総合 06.09 06.10 06.11 06.12 06.13

2007年05月31日

友達と会話が楽しめるネイルサロン〜スターバックスにならって元社員が創設

コーヒーチェーン最大手のスターバックスのように、友達と会話を楽しんだりくつろいだりできる新しいタイプのネイルサロン「ジュレップ・ネイル・パーラー」が、近くワシントン州シアトルに登場する。

■グループで会話を楽しめる
 シアトル・タイムズによると、創設者のジェーン・パーク氏が友人とサロンに行って会話を楽しんでいた時に、静かな声で話をするよう店員から何度も注意されたのがきっかけだった。パーク氏は、自宅でも職場でもない「第3の場所」として受け入れられているスターバックスのようなサロンを作ろうと決めた。グループ向けのマニキュアやペディキュア・サービスが特徴だ。第1号店は6月1日、ワシントン州シアトルでオープンする。

<--中略-->

■社員や環境にも配慮
パーク氏はサロン開店にあたって、シカゴやニューヨーク、サンフランシスコの独立系ブティック・サロンに何度も足を運び、サロンの環境作りを研究した。

家具はシカゴのメーカーの協力を得て、グループ用に向きが変えられる座席や、持ち上げやすく食器洗い機で洗えるクッション付きの足置きなどをデザインした。

このほか、店員用には長時間座っても背中が痛くならないような椅子を選んだ。週30時間以上働く店員には医療保険も提供する。

商品は自然志向で、マニキュア液も化学物質を含まず、独自ブランドのオーガニック・ローションをそろえる。(一部引用)

サービス業の成功は、どれだけ顧客のニーズに応えられるかで決まる。それはネイルサロンの場合であればネイルアーティストの腕であったり、サロンの環境であったり、立地であったりするわけだが、この度この企業が注目したのは独特の環境であったようだ。

女性と言うのはコミュニケーションが大好きなので、友達とネイルサロンに行ったのに、だんまりを強制されるというのは最悪だろうし、長時間拘束されるのなら女性に限らず居心地が良い事が絶対条件となってくる。そんな様々なニーズに応える形で顧客の目線に立ち、何が必要かを積極的に取り入れれば自然と成功するものである。

ソース元URL
http://www.usfl.com/Daily/News/07/05/0530_015.asp


banner2.gifblog Ranking 参加中

posted by 八雲 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“羽ばたく”新感覚、シー・シー・ピーの「メカトンボ」

4枚の羽根ではばたき、ダイナミックに空中を飛び回る――バンダイ100%子会社のシー・シー・ピーが、新感覚のトンボ型ラジオコントロール玩具「メカトンボ」を発表した。価格は8379円。6月初旬に発売する。

デフォルメされたトンボ型の本体は、全長約310ミリ、重量はわずか23グラム。大きな青い目と羽根の部分に描かれたメカっぽいデザインが特徴だ。スイッチを入れるとメカトンボの目がブルーに点灯し、飛行時には迫力の“羽ばたき音”も楽しめる。

目がブルーに点灯(左)。コントローラと接続して充電する(中)。飛行イメージ(右)
 付属の赤外線コントローラはデジタルプロポーショナル方式を採用しており、前進/右旋回/左旋回といったアクションのほか、羽ばたく速さや旋回角度の微調整まで行える。操作距離は約20メートルだ。(一部引用)

小さな頃ラジコンで遊んだことのある世代と言うのは一体どの程度の年齢までなのかはわからないが、筆者は車のラジコンであれば少々遊んだ事のある程度の世代だ。しかしブームがあろうとなかろうとラジコンは着々と進化を進めているらしい。

ニュースで紹介されたのは「トンボ」型ラジコンである。虫の飛行メカニズムと言うのはよく出来ているらしく、それをモデリングすれば当然空を飛ぶ事も可能なわけだが、それを実際に玩具として実現した例はあまり見ない。

少し前あった虫ブームで興味を持った子供たちが、本物でないとはいえこのトンボと野原で遊びまわるならば、それは家でひたすらテレビに向かって遊んでいるよりはよほど健康的なのではないかとそう思った。

ソース元URL
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0705/30/news035.html


banner2.gifblog Ranking 参加中

posted by 八雲 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 面白商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

加速する日本の技術流出〜エンジニアの目はアジアに

日本では近年、台湾、韓国、中国など急成長するアジア企業で自分の技術を生かしたいと考えるエンジニアが増えている。

■社員の考え方に変化
ニューヨーク・タイムズによると、日本の技術職を中心とする労働者が海外に目を向け始めている背景には、過去10年間に進行した競合の激化、企業のリストラ、終身雇用制度の崩壊という日本社会の変化がある。かつて保守的だった日本の会社員も、リスクが高くても積極的に自分の仕事を選択するようになり、自分のキャリアは会社のためではなく自分のためにあると考え始めている。また、今や米国を抜いて中国が日本の最大貿易相手国となる中、日本人の多くは日本や自分の将来がアジア経済と結びついていると考え、日本より高い報酬や満足感を得られるアジアで働きたいと願って海外に移住する人が増えている。(一部引用)

一見くらいニュースに見えるようなこの記事だが、事実は技術者たちの自立と新しいチャレンジを示す明るいニュースである。そもそも日本の技術者は日本だけのものであると考えている事が間違いのものなのだと言える。

良い技術者を集めたいなら国籍などに拘らず、優秀な技術者を好条件で優待すべきなのだ。日本人だから日本にいてくれるだろうという甘えた考えではいずれ世界においていかれるのがおちだ。そういった意味で技術者たちの自立的な動きは、企業にとって転機となり体質を改善する機会となる。こうしたカンフル剤のような刺激があってこそ企業は成長するし、市場原理は健全に動くのだ。

また、技術者の海外進出はその優秀性を示す格好の材料でもある。技術的な協力を得られれば確実に日本という国のイメージはアップする。何ごとも目先にことに拘りすぎず、大きな視点でも見ていかなければ最終的な成功を得る事は出来ないのである。

ソース元URL
http://www.usfl.com/Daily/News/07/05/0529_015.asp


banner2.gifblog Ranking 参加中

posted by 八雲 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。