総合 06.09 06.10 06.11 06.12 06.13

2007年06月01日

世界禁煙デー 欧米で進む法制化 北京五輪でも禁煙実施か

世界の喫煙規制は屋内公共施設を対象とするものが大半で、欧米が主導する形となっている。

米国内では、直接的な喫煙による死者が年間44万人、他人のたばこの煙を吸い込んで健康被害が起きる受動喫煙による死者も5万人に上り、健康に与えるコストは年間890億ドルと試算される。

こうした中、9州と首都ワシントンでは公共施設や職場、レストランなどを禁煙にする法律が施行され、他の3州で類似法案が可決されている。ある米嫌煙団体では、都市単位の喫煙規制も拡大、人口の半数余が受動喫煙から解放されたとしている。

カリフォルニア州カラバサス市では昨年3月、建物の入り口などから6メートル以内の屋外も禁煙とする厳しい規制を敷いた。“家庭内禁煙”を実施する世帯が全土で7割を超えたとのデータもある。

欧州でも禁煙の法制化が相次ぎ、英イングランド地方が7月1日から屋内公共施設の大半を禁煙にする。スコットランドなど残りの地方では禁煙法は施行ずみで、英全土に禁煙の網がかかる。違反者に対しては最高200ポンド(約5万円)、施設管理責任者には最高2500ポンド(約60万円)の罰金が科される厳しさだ。

アジアに目を転じる。北京の衛生当局者は31日に、「禁止法は五輪競技場とレストランに適用されよう」と述べ、来年開催の北京五輪で禁煙を実施する意向を表明した。

<−−中略−−>

福岡県北九州市の産業医科大の大和浩教授(健康開発科学)は「路上禁煙に対する日本の取り組みは先進的だが、屋内禁煙という肝心な部分で完全に後れを取っており、ちぐはぐぶりが目立つ」とし、受動喫煙の恐ろしさを周知すべきだと強調している。(一部引用)

少々うんざりしている方もいるかもしれないがまたしても禁煙の話題だ。世界の先進国と呼ばれる国々ではすでに煙草の深刻な健康被害とそれにかかる保険料などのコストに気付き始め、かなり積極的な姿勢を示している。

見た事のある方もいるかと思うが、外国の煙草にはかなり過激な文句で煙草の害を警告していたり、煙草のおかげで真っ黒になった肺などの写真をパッケージに載せることが義務付けられている。それを見れば日本の煙草のパッケージにかかれた文句がいかに生易しいか理解できるだろう。社会的に認められ吸われて来た商品とはいえ、害があるものを放置しておくのは国の怠慢となる。毒物は取り締まって、煙草を取り締まらないとは片手落ちもいい所だ。まず現実的な値上げからはじめ、国は早急に対策をとっていかなければならない。

ソース元URL
http://www.sankei.co.jp/seikatsu/kenko/070531/knk070531001.htm


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posted by 八雲 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

40年来の夢、大空に浮かぶ=遊覧飛行船に事業許可

「大空にふわりと浮かぶ、飛行船の素晴らしさを伝えたい」。日本国内で唯一の専業運航会社「日本飛行船」(東京都品川区)に31日、国土交通省から遊覧飛行が可能な「航空運送事業許可」が下りた。小学5年の時、飛行船を偶然見掛けて以来40年。その魅力に取りつかれた渡辺裕之社長(50)の夢が現実のものとなる。(記事引用)

飛行船というのは一種独特な乗り物である。推進力が高いわけでなく、浮力で空を舞う、独特の優雅さが有り、それに魅了される人も多い。また映画や小説の中でもその特異性からモチーフとなることが有り、印象的な使われ方をすることが多い。

そんな飛行船で遊覧飛行を行う為の許可が下りたらしい。これで我々もこの飛行船に乗って街を見下ろす事が出来そうだ。是非機会を作り一度乗ってみたいと思わずにはいられない。そういうロマンが確かに飛行船にはあるのかもしれない。

ソース元URL
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%c8%f4%b9%d4%c1%a5&k=200705/2007053100849
日本飛行船公式ページ
http://www.nac-airship.com/


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posted by 八雲 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本は5位、イラク最下位〜「平和な国」ランキング

英国の調査機関「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット」などは30日、世界の「平和な国ランキング」を発表、日本が5位に入り、イラク戦争後に爆弾テロなど治安の泥沼化が著しいイラクが調査対象の121カ国中で最下位となった。1位はノルウェー。

 ランキングでは、政治の安定性やテロの危険性、人口に占める軍人の割合のほか、犯罪の発生率や自殺者の割合など、24の要素を独自に点数化。経済力があり、欧州連合(EU)に属する小さな国が上位に入る傾向が出た。(一部引用)

日本にいると見えなくなってしまうと言う事実がある。あれだけ最近は物騒だ、世の中が物騒だと言われるが、それでも世界と比較すれば日本は世界5位の平和な国にランキングされ、G8の中でトップの治安を誇っているのである。これは日本にいるだけでは中々実感できないことなのだが、日本の便利さと平均した治安のよさは非常に優れているのだ。我々はこの国に生まれた幸福をよく自覚する必要がある。

右翼だ左翼だとカテゴライズやレッテル張りに必死になる前にまずはこの国の実情を、そして他の国々の実情を、しっかりと学び考えていくべきだ。マスコミもネットも参考材料ではあるが全てではない。他人の言葉を鵜呑みにせずに、広く情報を集め、検証していく事が正しい認識へといたる唯一の道筋なのである。

ソース元URL
http://www.usfl.com/Daily/News/07/05/0531_008.asp


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posted by 八雲 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グーグルおよびYouTube、EMIとコンテンツ配信で提携

Googleは米国時間5月31日、EMI Group所属アーティストの音楽ビデオおよびパフォーマンスを配信可能とする提携が、EMIとの間で合意に至ったことを明らかにした。

 また、EMIは、YouTube上のユーザー作成コンテンツにEMI所属アーティストのビデオやパフォーマンスを合法的に加えることを可能にするため、YouTubeの親会社であるGoogleと共同でビジネスモデルを開発する予定であることも述べた。EMIによると、同社コンテンツの追跡、アーティストへの報酬、また、場合によっては著作権保護された作品の削除依頼には、YouTubeのコンテンツ管理ツールに依存するという。

 「今回の合意を通して、EMI Musicと所属アーティストは、その作品に対して、報酬を公正に得ることが可能となるだろう」とEMIの最高経営責任者(CEO)Eric Nicoli氏は声明で述べた。 (一部引用)

これらのニュースが意味するところは、様々な音楽コンテンツが将来YouTubeで合法的に視聴できるようになるという可能性を示している。YouTubeは今までネットの個人ブロードキャスティングという大きな役割の発展と功とともに、著作権問題と言う大きな罪を抱えてきた。それを解決するべくYouTubeが動きを見せ始めたということだろうか。

ユーザーにとってもYouTubeにて高画質なMusicVideoが合法的に見れるほうが良いに決まっているので、これも一種のニーズに応える動きといえなくもない。今後この映像配信がどんなビックビジネスになるのか注目している日本人も多いに違いない。筆者もその一人として事の推移をじっくり見守っていきたい。

ソース元URL
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20349960,00.htm


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posted by 八雲 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メロン:弥生中期の大規模集落跡から果肉出土 滋賀

滋賀県守山市教委は31日、同市下之郷町にある弥生中期(紀元前2〜1世紀ごろ)の大規模環濠集落跡「下之郷遺跡」(国史跡)から、果肉が残ったメロンが出土したと発表した。果肉の軟らかいメロンが腐らずに見つかるのは珍しく、同市教委は「弥生人の食生活がうかがえる貴重な史料」としている。

 市教委によると、メロンは九重の環濠(かんごう)の一番内側の地下約1メートルで発見。長さ10センチ、幅5センチほどで、総合地球環境学研究所(京都市)の鑑定の結果、DNA配列がメロンと一致した。年代も約2100年前と測定され、遺跡とほぼ同時期だった。

 ウリ科の種子は全国約50遺跡から出土しているが、今回のメロンは形状などから西洋系のマスクメロンではなく、東アジア系のメロンの仲間とみられる。(一部引用)

様々なものの化石が見つかることは知っていたが、メロンの化石(かどうかは記事では減給されていないので化石ではないのかもしれない)が見つかったというのは初耳だ。このような普通に腐ってしまうはず物がこの時代まで残ることがあるというだけで驚きである。

そして2100年前から人間がメロンを食べていたと言う事実にもびっくりするようなやはりそうかと納得するような不思議な気分である。元々古来人間はフルーツを主食にして生活していたのではないかともいわれているので、これももっともなことなのかもしれない。今後研究を進め、このメロンを現代にも再現してもらい、どんな味だったのか味わってみたいと願うのは少々贅沢な話だろうか。

ソース元URL
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20070601k0000m040143000c.html


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posted by 八雲 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボブルビー×スター・ウォーズ、限定モデル発売

ZUJOは5月31日、同社が輸入販売するスェーデンのバッグ「BOBLBE-E」が誕生10周年を迎えることを記念し、映画「スター・ウォーズ」とのコラボレーションモデル「STAR WARS LIMITED EDITION MODEL」を7月中旬より数量限定で販売すると発表した。ブラックの「DARTH VADER MODEL」とホワイトの「STROMTROOPER MODEL」が用意され、価格はいずれも3万5000円。

BOBLBE-E(ボブルビー)はスェーデンのデザイナー、ヨーナス・ブランキング氏が1997年よりスタートさせたバッグブランド。ABS樹脂製のモノコック・ハードシェルに人間工学に基づいたデザインの施されたランバーサポート・システムなどで、見た目のユニークさもさることながら高い機能性も併せ持ち、代表作の「MEGALOPOLIS」はいまでも高い支持を集めている。

限定販売されるコラボレーションモデルは、MEGALOPOLISをベースに銀河帝国のエンブレムとシリアルナンバーが刻まれており、サイドプレートには30周年記念ロゴも入っている。外装(シェル)のカラーも「ブラックタイプはダース・ベイダーのヘルメット、ホワイトタイプはストームトルーパーの装甲をイメージした色調」(ブランキング氏)となっている。(一部引用)

今でも熱烈なファンを持つスターウォーズのコラボレーションによる商業的効果というのはかなり侮れないものがある。それは日本で言えばガンダム関連商品と言うのがある種のドル箱であるのと似たようなものだろう。

寡聞にしてボブルビーというバッグブランドは知らないが、このニュースでさらに知名度を上げることだろう。販売戦略としては非常に上手いやり口である。

そんな商業的な話は置いておいても、SWファンにとってはちょっとしたニュースかもしれない。そのもののレプリカアイテムなどではないものの、そのデザインコンセプトを受け継いだアイテムはお洒落さとオタクのこだわりを両立させるアイテムになるのではないだろうか。

ソース元URL
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0705/31/news121.html


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posted by 八雲 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 面白商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タブレットMac「ModBook」が間もなく市場デビュー

タブレット型MACの「Modbook」が7月から市場に出回るようになるらしい。とはいえアメリカ市場での話なので我々がそれを触る事が出来るのはもうちょっと先になるかもしれない。実物の映像はリンク元で見ることが出来る。

実際にその動きを見てみると、そのままモニターに書き込めると言う点で様々な利点、特に直観的なインターフェイスとしての可能性を垣間見る事が出来る。またペンでのハンドライティング認識も良好のようで、これが日本向けに出される場合にはどうかわからないが、少なくともアルファベットにおいては上手くいっているような気がする。

サイズも小さくモバイルとしての一つの可能性をModBookは見せてくれている。だが、どうしても筆者のような文字を書くことが多い人間には、迅速に文字を打てるキーボードが欲しくなるのが実際だ。どちらかといえばタブレットと言う事も有りアーティスティックな活動向きなのかもしれない。今後日本向けにこのModbookが発売されるかどうかの詳細はわからないが是非注目して待ってみたい。

ソース元URL(動画あり)
http://www.gizmodo.jp/2007/05/macmodbook_1.html


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posted by 八雲 at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 面白商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

06年の北米自動車工場の生産効率、トヨタが首位=調査

米調査会社ハーバー・コンサルティングが31日発表した2006年の北米自動車工場の生産性調査によると、トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)(TM.N: 株価, 企業情報, レポート)の生産効率が最も高かった。

 ただ、6大メーカー間の格差は縮小した。労働契約の柔軟化などが効率改善に寄与した。

 前年と比べ効率が上がったのは、米ゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N: 株価, 企業情報, レポート)、ホンダ(7267.T: 株価, ニュース, レポート)、ダイムラークライスラー(DCX.N: 株価, 企業情報, レポート)(DCXGn.DE: 株価, 企業情報, レポート)の北米部門クライスラーグループ、フォード・モーター(F.N: 株価, 企業情報, レポート)。このうちホンダが最も大きく改善した。(一部引用)

日本の大手自動車業界というのは偉人の宝庫だったが、今もその精神は脈々とその企業に受け継がれているようだ。トヨタの北米での活躍ぶりは有名だが、その性能だけではなく生産効率でも首位を取るという快挙を成し遂げていると言うのは驚くべき事実だ。

壊れにくく、燃費がよく、しかも大量に効率的に作られる。これで売れないわけがない。ニーズには応えているし、お客の要望に応えられるだけの数をそろえる。意外と単純なようでいて維持できない条件なのかもしれない。

ソース元URL
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-26231220070601


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posted by 八雲 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世紀の対談 Mac君とパソコン君は両思い?

ビル・ゲイツ氏とスティーブ・ジョブズ氏は長年、時に無情な敵対関係にあることで有名だ。だが2人の大物は、めったにない顔合わせの間、ほとんど友好的な態度を取っていた。そして2人が強く同意したことが1つあった。今はテクノロジー業界にとってとてもいい時期だということだ。

「後で振り返ったときに、今は特に素晴らしい発明の時代だったと思うだろう」とゲイツ氏はWall Street Journal主催のカンファレンスで語った。「そう思うよ」とジョブズ氏は答えた。

両氏は初めパートナーだったが、今はオンライン音楽やOSなどの分野でライバルだと考えられている。2人は久しぶりに一緒にステージに立ち、90分の間、自分のキャリアを振り返り、時に互いをからかった。

<――中略――>

今や有名になったAppleのテレビCMとインターネット広告――PCを表す平凡な会社員と、Macを表す20代の先進的な若者を比較した広告――についても、2人は冗談を言った。

 「あのCMは意地悪をするつもりじゃないんだ。あの2人は好き合っているんだ」とジョブズ氏は語り、疑わしそうに姿勢を変えてあごをかくゲイツ氏を見た。

 「パソコン君はすごいよね」とジョブズ氏は言う。

 「彼のお母さんは彼を愛してるんだ」とゲイツ氏。

 「パソコン君はすべてを動かしてくれる」とジョブズ氏はオチを付けた。(一部引用)

CMとはあのラーメンズがやっているPC君とMAC君のものだろう。明らかに喧嘩を売っているなぁと思っていたが、ジョブス氏はそれを否定した。勿論この場で肯定する事など不可能であっただろうが。

まぁCMの事は置いておいてもコレだけの人物たちとなると、お互いライバル意識を持っていても敵意を持つことの無益さは充分知っている事だろう。両氏が互いに向けた敬意に嘘はないと筆者は思っている。お互いに大きな事業を成し遂げた同士、ある種の尊敬を互いに抱いていてもおかしくはない。本当に実力のある人は相手の実力に嫉妬するのではなく賞賛をするのである。

ソース元URL
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/31/news078.html


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posted by 八雲 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クドカン&阿部サダヲが贈る超ハイテンション舞妓ムービー『舞妓Haaaan!!!』

「池袋ウエストゲートパーク」、『真夜中の弥次さん喜多さん』、『木更津キャッツアイ』シリーズなど、趣向の変わった作品を世に送り出し続ける脚本家、クドカンこと宮藤官九郎が次に選んだ舞台は…なんと舞妓の世界! ごく普通のサラリーマンが(学生時代に)京都で舞妓と遭遇したのを機に「いつかは自分のお金で舞妓と野球拳を!」と夢に向かって突っ走るコメディが『舞妓Haaaan!!!』なのであります。

熱狂的な舞妓ファン・鬼塚公彦を演じるのは、クドカン作品ではおなじみの阿部サダヲ。これまで超個性的なバイプレイヤーとして数多くの作品に出演してきた彼が満を持して(?)映画の主演をゲット!

カメラ片手に舞妓の追っかけをするわ、お茶屋に行くために新しいカップ麺を開発するわ、挙げ句の果てにお座敷遊びを豪遊する野球選手と張り合うためにプロ野球の世界へ乗り出すわ──やることなすことすべてが破天荒な男を演じています。(一部引用)

というわけで注目ムービーの紹介です。あの阿部サダヲが主演というそれだけで「いいのか?」と思わず叫びたくなるクドカン作品。筆者はクドカンの作品は木更津キャッツアイしか見たことがないが、それでも充分惹かれるものを感じるのはやはり主演の阿部サダヲの魅力ゆえだろうか。そして脇を固める共演者も堤真一、柴咲コウとかなりの鉄板ぶりだ。

加えてテーマも舞妓が大好きな男のなりあがりストーリーと言うわけのわからないところも期待させる。一体何をやらかすのかわからない魅力に溢れ、度肝を抜いてくれそうな予感がビンビンするのだ。スケジュール的に実際に映画館で見れるかどうかはわからないが、確実に見たい一作である。

ソース元URL
http://cinemacafe.net/news/cgi/review/2007/05/1945/index.html


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posted by 八雲 at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アキバに設置されたドライミスト装置が本格販売へ

能美防災(千代田区)は5月23日、同社が手がける「ドライミスト」装置を本格販売を開始したと発表した。

 「ドライミスト」は2003〜2004年に経済産業省中部経済産業局の地域新生コンソーシアム研究開発事業として、同社を含む6社団体による共同開発のもと蒸散効果によるヒートアイランド抑制システムとして誕生。ヒートアイランド対策のひとつとして、蒸散効果により噴霧エリアの気温を約2〜3度低下させる効果が期待される。販売価格は500万円〜5,000万円(規模により異なる)で、今年度で10物件の販売を見込むという。(一部引用)

ドライミストとはどうやら新たな冷房システムの一種のようだ。愛・地球博でも一部使用されたものらしい。細かい霧を噴射し、その水がすばやく蒸発することで大気中から気化熱が奪われ、周囲の温度を下げることが可能だという。また水の粒子が小さいので服などがぬれる心配はないらしい。

今後どの程度一般化するのかはわからないが、画期的なシステムであれば徐々に浸透していく事だろう。

ソース元URL
http://akiba.keizai.biz/headline/485/index.html?ref=rss


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posted by 八雲 at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4歳少年が風船で文通相手探し、届いた先は英女王

英国の4歳の少年が文通相手を探すために風船を飛ばしたが、風船が届いた相手はエリザベス英女王だった。デーリー・メール紙の報道によれば、ロンドン西方のハンプシャー州に住むトム・スタンコム君は、外国の文通相手を探そうと、メッセージを付けたヘリウムガス入りの風船を飛ばしたが、その風船はわずか32キロ先のウィンザー城に落ちたという。

 女王は執事に返事を書かせ、トム君は両親に手伝ってもらいながら、何度か手紙のやり取りをしたという。執事からの手紙には「(女王は)あなたの風船がはるばるウィンザー城の庭まで届いたことを喜んでいます」と書かれていた。(一部引用)

少年の小さなチャレンジが思わぬハプニングを生んだニュースだ。少年が望んだように外国の文通相手ではなかったが、届いた先は女王様のところというのはなんともロマンチックな話ではある。4歳の少年と老齢の女王様の文通とはちょっとした美談である。

しかしながら4歳の少年が相手の女王と言う立場をいかほど理解できているかは怪しい。意外とこの少年が事の珍しさというか貴重性に気付くのは大人になってからなのかもしれない。


ソース元URL
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-26223720070531


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posted by 八雲 at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

温暖化防止:7カ国同時に「ライブ・アース」開催

ゴア前米副大統領らの呼び掛けで、ザ・ポリス、マドンナら世界150組以上のアーティストが地球温暖化防止を訴えるコンサート「ライブ・アース」が7月7日、日本を含む世界7カ国で開催される。音楽プロデューサーのケビン・ウォールさんらが29日、発表した。

 コンサートは全世界の人々に地球温暖化防止に向けた取り組みを促すのが狙い。メーン会場は幕張メッセ(千葉市)のほか、ニュージャージー、ロンドン、シドニー、リオデジャネイロ、ヨハネスブルク、上海の7都市。テレビで同時中継されるほか、ラジオ、インターネットなどにより世界20億人に届けられるという。

 日本では坂本龍一さんらが再結成したYMO、大塚愛さん、倖田來未さんなど12組が出演。公共交通機関の利用やアイドリングストップに取り組むよう呼びかけたり、ステージではバイオマス発電などの電力を使い、ごみの持ち帰りを徹底する。収益は温暖化防止の取り組みに使われるという。(一部引用)

たとえ多少商業的な意味があったとしても0は1よりも確実に多く、やらないよりはやるほうがいいに決まってるのが環境問題への取り組みである。結局の所環境問題はまず一人一人の意識から買えていかねばならぬ問題であり、それによって徐々に社会全体の意識を変えることで最終的に取り組みを成功させる事が出来るのだ。

世界中の影響力を持つアーティスト達がそれを訴える事で、すぐに効果が現れなくともそれで一人でも意識を変えてくれる人がいればそれは成功なのである。うがった見方をせずに素直に応援していきたい。


ソース元URL
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/music/news/20070530k0000m040040000c.html


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posted by 八雲 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これがGoogleブラウザの正体?--オフラインでもウェブアプリが使える「Google Gears」

Googleは、ウェブブラウザの機能を拡張する技術「Google Gears」の提供を開始する。ネットワークにつながっていないPCでもブラウザ上でウェブアプリケーションが使えるようにするもの。第一弾として、5月31日にフィードリーダー「Google Reader」をGoogle Gearsに対応させる。

 Google GearsはJavaScriptを利用して、オフラインでもブラウザ上でウェブアプリケーションが動作できるようにしたもの。仕様はオープンソースで公開し、第三者が無料で利用できるようにする。

 Googleはブラウザ上でワープロ文書や表計算シートが作成できる「Google Docs & Spreadsheets」など、これまでに多くのウェブアプリケーションを無料で提供してきた。ただ、これらのサービスはネットワークに接続していないと利用できないという大きな弱点があった。Google Gearsはこの弱点を補う技術だ。この技術により、Docs & SpreadsheetsはMicrosoftのWordやExcelに対するの競争力を高めることになるが、GoogleではDocs & SpreadsheetsがGoogle Gearsに対応するかという点については明らかにしていない。

 Google Gearsに対応したウェブアプリケーションはデータをクライアントPC側に保存し、定期的にサーバと同期する。このため、地下鉄の中などネットワークが切れやすい環境であっても常時接続しているのと同じような感覚でウェブアプリケーションが利用できるようになるという。 (一部引用)

Webを利用するほとんどの人がGoogleの何らかの機能を使った事があるだろう。私も検索はもっぱらGoogle中心だし、HomeもGoogleニュースに設定されていて、時たまトランジットで路線を検索し、Googleマップで目的地の場所を確認する。今回のニュースはそういったツール類が接続環境が劣悪な場所でも使用できるようになる技術と言う事だろうか。

基本的に家でPCなどを使っている場合はあまり関係がないが、モバイルの利用に関して大きな意味を持ってくる技術開発だろう。筆者も近々モバイルPCかMACを欲しいと思っているが、そういったものの利用のときにこのGearによってオフラインでのツール利用が可能になればGoogleの利便性は飛躍的に上昇する。

しかしながらGoogleのニーズへと応えるバイタリティはやはり凄まじい。伸びる会社というのはこのへんが一味違うものである。


ソース元URL
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20349834,00.htm?tag=blogger.cr


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posted by 八雲 at 10:17| Comment(0) | TrackBack(1) | ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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