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2007年06月03日

日米2大キャラが融合 バービー、キティのファッション

日本の「ハローキティ」、米国の「バービー」。日米で生まれ、今や世代を超え、世界中の女性に愛されている二つのキャラクターを融合した「ハローキティ バービー」が、9月1日、世界十数カ国で同時発売される。日本では1500体限定販売で価格は税込み5040円。

バービーを発売する米国マテル社と米国サンリオがライセンス契約を結んで実現した。バービーは身長31センチ。帽子、ジャケット、ネックレス、バッグ、ベルトにキティをあしらった。大人の女性向けで世界の有名デザイナーのファッションを身につける「バービーコレクター」という種類で、日本のキャラクターと融合するのは初めて。(記事引用)

バービー人形と言えばアメリカの少女人形業界の最大手だが、それにサンリオのキティちゃんが融合するとのニュースだ。筆者の感想としては、日本の女の子はバービーはともかくキティちゃん好きな女の子は結構多い気がする。日本人ではないが筆者の友人の相方もキティが大好きで、真ピンクのキティテレビをもっていた。

どちらにしろ日米合作というか、共同プロジェクトとしてこういう企画があるのは決して悪い事ではないだろう。小さな女の子はバービーやリカちゃん人形をほしがるものだし、それがキティならもっと喜ぶかもしれない。

しかしながら最近のバービーは非常にファッショナブルだ。女の子たちはその人形に己を重ね合わせ、着飾らせて遊び、やがて綺麗な女性へと成長していくのかもしれない。

ソース元URL
http://www.asahi.com/life/update/0602/TKY200706010396.html


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posted by 八雲 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 面白商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ニコニコ動画(RC)」が6月15日開始、コメント記録機能や有料版など

ニワンゴは、インターネット上の動画にリアルタイムでコメントを付けられるサービス「ニコニコ動画(γ)」を6月15日に終了し、同日から「ニコニコ動画(RC)」の提供を開始する。なお、ニコニコ動画(γ)のIDを登録しているユーザーは、そのままニコニコ動画(RC)を利用できる。

 ニコニコ動画(RC)では新機能として、現時点のコメントを記録する「タイムマシン機能」を追加。これによりユーザーは、記録した時点のコメントと動画をいつでも再生できるようになる。詳細は明らかにされていないが、インターフェイスも一新されるという。

 また、有料会員制度の「プレミアム会員」を新設する。プレミアム会員は、専用サーバーの利用により、帯域混雑時でも高画質の動画を視聴できる。タイムマシン機能については、現時点だけでなく、任意の過去の時刻でコメントを記録することも可能だ。

 さらに、マイリスト登録数が無料版の100件から500件に増えるほか、コメントのカラーバリエーションや動画投稿サイト「SMILEVIDEO」へのアップロード容量も増加するとしている。iアプリ版「ニコニコ動画モバイル」向けには、より高画質で再生できるプレーヤーを提供する。

 プレミアム会員の課金システムは、クレジットカード決済による月額課金(525円)とWebMoneyによる90日チケット(1,680円)を用意。今後は、モバイルEdyやコンビニエンスストア決済にも順次対応する予定だ。 (一部引用)

ニコニコ動画は時々筆者も見るが、著作権的な問題など多くの負の面を抱えているのは確かだ。だが、2chのそれと同じように負の面だけでなく多くの可能性を見出させてくれる場であることは間違いない。

その動画いじりというか、システムを使って遊ぶ人々の姿勢は新たな同人的市場と見てもいいだろう。著作権的には問題はあるが、ある種の作品などに関してはその原動力となる力を秘めているし、2chが一大マーケット的な複合コミュニティになったのと同様に、新たな市場として今後考えられる可能性はある。

著作権保持側はあまり目くじらを立てず、少し様子を見ながらこういった新しい分野の成熟を待つことも必要なのではないかと思う。取り締まる事はいつでもできるが、一端摘み取ってしまった可能性は二度と元に戻すことはできないのだから。

ソース元URL
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/06/01/15913.html


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posted by 八雲 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レッサーパンダ「風太」の双子の子が1歳の誕生日

「立つレッサーパンダ」として人気を集めた千葉市動物公園の風太の双子の子、雄のユウタと雌の風花が2日、1歳の誕生日を元気に迎えた。

動物公園ではこの日、誕生会が開かれ、食パンを土台に果物や野菜などの好物ばかりで作った直径約25センチの豪華な「誕生日ケーキ」をプレゼント。抽選で、ケーキをリンゴやスイカで装飾する権利を得た千葉県船橋市の今関華花(はるか)ちゃん(3)は「こんなにいっぱい食べてくれるかな」と話していたが、兄弟そろって食べる愛らしい姿に、集まった親子連れら約200人の来園者からは「おめでとう」「かわいい」と歓声が上がった。(一部引用)

風太君という名前自体がほぼ風化していた感があり、そんな人気者もいたなぁといった感じであった筆者だが、このニュースを見てひさしぶりにその名前を見たのと同時に、「え?子供いたんだ!?」とちょっとびっくりした。そういえば昔風太君に双子の子供というニュースを見かけた気がしないでもない。

とりあえずレッサーパンダを見ていると何故か「ナマケモノが見てた」を思い出してしまう筆者は、素直に可愛い様を見れなくて残念である。

ソース元URL
http://www.sankei.co.jp/shakai/wadai/070602/wdi070602003.htm


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posted by 八雲 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スリランカの泥棒、忍び込んだ病院の窓から転落して入院

現金を盗もうと患者に成り済ましてコロンボの北にある病院に忍び込んだ男が、逃げる際に窓から転落して脚を骨折し、本当の患者となって入院する珍事が起きた。

 同病院の責任者は「泥棒は入院患者のふりをして病棟内に入り、看護師のかばんから現金と携帯電話を盗みました」と説明。

 男性はいったん病院の職員に取り押さえられたが、抵抗して1階の窓から飛び降りた。

 警察によると、男性は左脚を骨折しており、同じ地区にある別の病院で現在治療を受けているという。(記事引用)

間抜けな泥棒の話と言うのは数あるが、この泥棒も相当間抜けである。しかも盗みの最初が患者に成りすましてというから期せず「嘘から出た誠」状態となり犯人も後悔していることだろう。

とりあえずこれは悪い事をするとろくな事がないという安っぽい教訓にしつつ、日々を前向きに生きて生きたいと思う。

ソース元URL
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-26250420070602


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posted by 八雲 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガシャガシャと仕事の邪魔する原寸ハロ

お馴染みギズモードからまたしても変な商品の紹介だ。というかまたしてもガンダム関連なのはお許しいただきたい。しかしながら今度はガンダム本体ではなくハロのほうである。

ソースもとのURLを見てもらえば分るのだが、このハロは非常に煩いPCケースのようだ。とにかくよく喋りよく動くらしい。これだけ煩いとアムロが劇中で蹴飛ばすのもわかる気がしないでもない。しかしアムロの場合ハロを作ったのは本人のはずなので自業自得なのだが。

もし万が一このやかましいハロPCケースがほしいと言う方がいれば、発売はバンダイかららしい。煩くてとても作業どころじゃないような気もするが、物好きな人にはたまらないアイテムかもしれない。

ソース元URL(画像・動画アリ)
http://www.gizmodo.jp/2007/06/post_1602.html


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posted by 八雲 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 面白商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トップ・スパマー捕まる〜27歳男性、これで迷惑メール減るか

ワシントン州シアトルの連邦大陪審はこのほど、世界で最も大量にスパム(迷惑メール)を配信していた1人とみられる男性(27)を、郵便詐欺、通信詐欺、電子メール詐欺、悪質な個人情報窃盗、マネーロンダリング(資金洗浄)など35の罪で起訴した。AP通信が伝えた。

 起訴状によると、男性はロバート・アラン・ソロウェイ被告。2003年以来、個人のパソコンを不正コードで乗っ取って広げたコンピュータ・ネットワークに、同被告の会社ニューポート・インターネット・マーケティングを宣伝する何百万件ものスパムを送っていた。パソコンが乗っ取られても所有者には分からず、コンピュータは知らないうちに何者かに操られる「ゾンビ状態」になる。

 同被告5月30日、連邦捜査局(FBI)やシアトル連邦検事局などの合同捜査班に逮捕されたが、同日裁判所であった罪状認否ではすべての起訴事実を否認し、無罪を主張した。マイクロソフトの世界インターネット安全プログラム上級役員、ティム・クラントン氏は、同被告を「世界でも上位10人に入るスパマー」と話し、「当社の顧客にとっても大きな問題だった。きょうはとても良い日だ」と喜んだ。検察当局は、「コンピュータ使用者はこれでスパムが減ったことに気づくだろう」と話した。(一部引用)

ネットの世界で10本の指に入るスパマーという響きだけでも凄いものがあるが、そんな人物が逮捕されたらしい。スパムメールは受け取るだけで開かなくとも不快になるものの筆頭だが、それが多少は減少するかと思うと少しは安心できる。

とはいえ世界中で考えればまだまだ悪質なスパマー、犯罪者たちはうようよしている事だろう。油断せずメーラーのフィルタリングや、セキュリティソフトの維持を怠らず、皆様楽しいネットライフをエンジョイして欲しい。

ソース元URL
http://www.usfl.com/Daily/News/07/06/0601_017.asp?id=53792


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posted by 八雲 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イノシシ続報 野生ではなく農場で飼育と、少年射止めた巨大イノシシ

アラバマ州フルーツハースト――アラバマ州で父親と一緒に狩猟した11歳少年が今年5月初旬、短銃で体重約477キロの「巨大イノシシ」を射止めた話題で、このイノシシは同州の農場で育てられ、撃たれる4日前に狩猟区に売られていたことが1日判明した。

農場の経営者が地元紙に述べたもので、「真実は明かした方が良い。野生のイノシシではない」と述べた。2004年12月に妻へのプレゼントとしてこのイノシシを購入していたという。

狩猟区の経営者はコメントを出していない。少年ジェーミソン・ストーン君の父親はAP通信に対し「野生と思っていた」としながらも、州の自然保護当局者から狩猟区は飼育のイノシシを調達することもあるとの説明を受けたとも語った。

少年と父親は農場の経営者と面会し、問題の獲物について詳しく話を聞いたが、余りの大きさが難となって飼育には適さず、処理に困り、売り付けたなどと説明されたという。経営者は少年のニュースは知らなかったが、自然保護当局からの問い合わせで初めて知っていた。(一部引用)

例のかなりの注目を集めた巨大イノシシの話題に続報が入ってきた。実はあのイノシシは野生のイノシシではないという。

とはいっても話を要約するとやらせなどではなく、一時農場で飼育されていたものの大きすぎたことを難に牧場が狩猟区に売り、それを少年がしとめたという形になったらしい。少年はそのイノシシが農場で育てられた事を知らなかったらしい。

結局の所ただ野生で育ったわけではないということなのだろうが、筆者としては野生だろうが養殖だろうが、3m近くのイノシシなどまず相手にはしたくない。全快お伝えした牙の長さ13cmなども変わりはなく、こんなものを50インチ口径銃で狩った少年はやはり大物であるのは間違いなさそうだ。

ソース元URL
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200706020016.html


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松本人志の「大日本人」ついに公開さるる

昨年からダウンタウンの松本人志が映画を撮る! と話題になるも、その詳細はベールに包まれ、チラとも分からないままだった『大日本人』。今年のカンヌ映画祭、監督週間に正式に招待され、北野武監督とともに、フランスの地を騒がせた本作が6月2日(土)に初日を迎え、松本監督による舞台挨拶が行われた。

今の気持ちについて「疲れました。取材が多すぎてバテバテになってしまいました。やっとこの日が来たな、という感じです。もう『どんな映画ですか?』って聞かれたくもないので(笑)、早く観てもらいたいです」と、ようやく初日を迎えて嬉しそうだ。

やはり、どうしても気になるのが、映画監督に挑戦した理由だが、「104回目くらいの質問ですね(笑)」と少々うんざり気味。「どこか自分でも予期していた部分もあるんでしょうけど、なぜか撮ることになりました。あとは年齢的なものもありますし、監督デビューとしては、こんなぐらいか? って感じですね」と意外にあっさりとした(?)動機を語ってくれた。(一部引用)

昨日筆者はついつい「人志松本のすべらない話」を視聴してしまったが、やはり笑いに関してはこの人は天才的だなと改めて思ったのが松本人志である。間といいしゃべりといい笑いのつぼをついてくる話芸には恐れ入る。

そしてその松本人志監督の「大日本人」である。当初から比べれば作品内容が明らかになりつつあり、ギャグも含めた社会派ムービーという様相を呈しているこの作品。フランスでの反応は上場のようで、これが日本では一体どのような反応をもたれるのが気になるところではある。

お笑い出身の監督と言う事でポストたけしを噂される松本人志だが、あまり周りの声に惑わされず、己の才能を信じて進んで欲しいとは思ってしまう。まぁ、もともと唯我独尊的な傾向を持つ人のようなのであまり心配はしていないのだが。

ソース元URL
http://cinemacafe.net/news/cgi/report/2007/06/1962/index.html


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posted by 八雲 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界最長のトカチの地上絵!?

全長1キロ、幅200メートル。北海道十勝管内浦幌町に、広大な牧草地をキャンバスにした世界最長の草刈り広告「トカチの地上絵」が出現。2日、地元の小中学生らが仕上げの草刈りをした後、熱気球で上空からの眺めを楽しんだ。
 パイオニア(本社東京)のPR活動に相乗りする形で、同町も町起こしイベントとして協力した。(記事引用)

だからなんだと言われればそれまでだが、十勝に世界で最長の地上絵、というか広告が出現したらしい。北海道の広い大地の有効活用ともいえるし、こういった茶目っけの多い企画こそ息抜きに貢献してくれる事もある。

一度筆者も気球に乗ってゆったりと地上を眺めていたいものだ。前に紹介した飛行船でもかまわない。飛行機の速さではなく、ゆっくりとしたスピードで地上絵でもみながら遊覧なんてのも悪くない。

ソース元URL
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%a5%c8%a5%ab%a5%c1&k=200706/2007060200149


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posted by 八雲 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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