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2007年06月04日

秒速40ギガビット! 次世代学術ネットの運用開始=700機関、高速回線で結ぶ−国立情報研

国内約700の大学や研究機関を高速回線で結ぶ国立情報学研究所の学術情報ネットワーク「サイネット3」が1日、本格運用を始めた。東京−名古屋−大阪を結ぶ幹線の通信速度は秒速40ギガ(ギガは10億)ビットで、従来の4倍になる。
 同研究所は1992年4月に全国の大学を結んだ「サイネット」(秒速1ギガビット)の運用を開始。2002年から、先端的な研究プロジェクトを行う機関同士を結ぶ「スーパーサイネット」(同10ギガビット)の運用を始めた。
 サイネット3は両者を統合、高速化した上で、基幹回線のループ化など信頼性も強化。さらに、セキュリティー機能の充実や、効率的な回線利用などの最新のネットワーク技術も導入し、研究機関間の大容量の高速データ通信に対応する。(記事引用=時事通信社)

通信速度は一体何処まで早くなるのかはわからないが、確実に高速化している。10年前まではISDLが画期的だといわれていた時代で、今は光ケーブルを繋ぐ時代。その通信速度は比較にならないほどの向上を遂げた。

この通信速度の上昇は徐々にメディア事態の変貌をも招いている。映像媒体が普通に送受信できるようになり、ネットにおける映像の可能性は大きく広がっている。今後通信速度が上がる事でよりメディアは変化を遂げ、可能性は広がっていく事だろう。

やがて電話もテレビもネットもラジオ、情報媒体も一つとなり、繋がっていく時代が来るのかもしれない。それもこれも今後の通信速度の向上が重要な鍵を握っている。今回は学術ネットの話だが、技術はやがて一般化されるものである。どのような世界が訪れるのか期待して待つのもよいのではないだろうか。

ソース元URL
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007060101100


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中国が環境問題に取り組み始める? 「環境税」導入も=中国

【北京3日時事】中国政府は3日公表した省エネ・汚染物排出抑制に関する総合計画の中で、省エネ投資への減税など優遇税制を活用するほか、「環境税」の導入を検討する方針を示した。
計画は詳細に言及していないが、「環境税」は、石炭、石油など化石燃料に課税して、温室効果ガスの排出を抑制する手法で、北欧諸国などで既に導入されている。
計画はまた、優遇税制を制定し先進的な環境保護技術・同設備の輸入を奨励することも明らかにした。(記事引用)

環境問題を早急に考えなければならない国の一つはいうまでもなく中国とインドである。発展途上国というのはとかく公害などを起こしがちだが、中国やインドに関してはその規模が規模だけに日本の戦後などとは桁違いの事態が起きている。

あまり陰惨な話はしたくはないが、中国製品での毒物検出など、氷山の一角に過ぎない出来事ではないかと見ている。あれだけの人数がいればそれだけろくな事をしない人間も出てくるわけで、それを御さなければならない中国政府にはある程度同情の余地はある。

今回はそんな中国政府がやっと「環境税」といった環境問題に関する取り組みを言及した形だ。もはや国の勢いはついてきている。今後考えるべきことは公害や様々な問題を解決しての安定化ということだろう。あれだけの大きな国がそう簡単に変わるとは思えないが、それでも少しだけ前進と考えていいのではないだろうか。

ソース元URL
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%b4%c4%b6%ad%c0%c7&k=200706/2007060300223


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ロジクール、快適操作の2.4GHzコードレスマウス「MX620 Cordless Laser Mouse」

ロジクールは6月1日、レーザーセンサー搭載の2.4GHzコードレスマウス「MX620 Cordless Laser Mouse(MX-620)」を、6月22日より発売すると発表した。

「MX620 Cordless Laser Mouse」  MX-620は、解像度800dpiのレーザーセンサーを搭載した2.4GHzコードレスマウスだ。最大の特徴は、最長で7秒間回転し続ける合金製ハイパーファストスクロールホイール(MicroGearプレシジョンスクロールホイール)の採用だ。1回のスクロールで可能な移動範囲は従来のスクロールホイールで7分間、500回転分にも相当するため、長い文書やウェブページも素早く移動することができる。

また、フォルダや文書を正確に細かく操作したい場合、精度の高い操作が可能な「クリック・トゥ・クリックモード」への切り替えもできる。

ボディーには、優れたフィット感を生む曲線的形状とラバーコーティングを施したグリップを採用し、快適かつ長時間の使用が可能。そのほか、ウェブページや文書内の単語やフレーズを簡単にインターネット検索できる「ワンタッチ検索」ボタンを搭載する。電源には単3電池2本を使用し、電池寿命の最長約1年となっている。 (一部引用)

なにやら凄そうなマウスがロジクールから登場だ。大体電気屋さんのマウス売り場に行くと多種多様なマウスがあって非常に面白いのだが、これは様々な付加機能を売りにしているらしい。

そもそもインターフェイスはコンピュータが現れたから進化し続けているが、マウスはその中でもかなり画期的な発明だったと言われる。カーソルが画面を自由に動き回る事で、操作性を爆発的に向上させた功績は今だ賞賛されるべきものだ。

そして今回のように様々な機能が発明、付加され、好評なものは残り、不評なものは消えていく。こうして様々な器機は進化を遂げ、我々の生活は益々便利になっていくのである。素晴らしい事だ。

ソース元URL
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20350011,00.htm


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posted by 八雲 at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NYで「ジャパン」堪能 ミス・ユニバース森さんも

日本の伝統文化や食事を紹介し、身近に「日本」を感じてもらうイベント「JAPAN・DAY」が3日、ニューヨーク中心部マンハッタンのセントラルパークで開催され、市民らが和太鼓や屋台の料理を堪能した。

 イベントは在ニューヨーク日本総領事館や在米日系企業トップらでつくる実行委員会が主催。メキシコ市で5月に開かれた2007年ミス・ユニバース・コンテストで優勝した森理世さん(20)=静岡市出身=も参加し「現代日本の美」をアピールした。(一部引用)

人種の坩堝であるアメリカ(特に都市部)では、結構こういったことは珍しくないことだろう。日本でさえ稀にインドデーやらなにやらイベントをやっていることがある。

アメリカ都市部は多くの人種、国籍が集まるだけに、こういった相互理解が重要になってくる。習慣の違い、文化の違いを尊重し、それを学んでいく事が社会的にも望まれる事であり、異文化交流を速やかに行っていく為の理想である。

今回はミス・ユニバースと言う花も添えられ、日本という文化に対する理解や、好感も多少は高まったのではないだろうか。非常に結構な事である。

ソース元URL
http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070604/usa070604002.htm


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posted by 八雲 at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世は牛だらけ チャリティアートイベント「CowParade」 コペンハーゲンで開催



実は筆者のこの牛パレード、学生時代にアメリカのオレゴン州ポートランドで見たことがある。10年以上もやってるということはかなり実績のあるパレードなのだろう。

しかしながら、何故牛がキャンバスなのかはいまだにもってわからない。街に奇妙奇天烈なペインティングや装飾をされた牛がぼこぼこいる風景は異様であるが、実にユーモラスでもある。やはり表面積的な問題で牛が一番丁度良かったのだろうか。謎である。


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posted by 八雲 at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レストランで何分待てる?=東京、大阪で比較調査

10日の時の記念日にちなみ、大手時計メーカー「セイコー」が行った「東京人と大阪人の時間感覚」の比較調査で、食事の待ち時間に関する東西の意識の違いが浮き彫りになった。
 「一度は行きたいと思っていたレストランで、注文から料理が出てくるまで気持ちよく待てる時間」を尋ねたところ、東京、大阪いずれも15分以内が約4割と最も多かったが、30分以内と答えた人が東京では12.1%(大阪2.8%)もいた。
 「そのぐらいの時間はかかるのが当たり前」(60代女性)、「イライラするとその場の雰囲気も台無しにする。話でもしていれば苦にならない」(30代男性)という東京人に対し、大阪では「遅いとお金を払う気がなくなる」(20代男性)、「10分以内に出てこないのは客へのサービス不足」(30代男性)という意見があった。
 一方、ファストフード店では、大阪の男性では「5分以内なら並ぶ」という人が48.6%(東京35.2%)だったのに対し、東京の男性は「1分以内」という人が18.1%(大阪2.9%)もいた。(一部引用)

この調査はセイコーが行ったようだが、この手の調査はよりレストランやファーストフードチェーンに有効な情報だろう。お客を逃さないためには最低限度の程度の回転率を保てばいいのかの目安になるからである。

つまりこの調査の結果によれば、大阪においてはお客さんを待たせる事は極力避けなければならないと言う事である。東京ならば美味しいものの為ならと長々と行列を作ってくれるお店も、大阪ではそういった待たせる事は避けるか、待つ事になんらかの付加価値をつける必要があるだろう。

こういった商売をする土地での人々の希少に合わせたマーケティングと言うのも非常に重要である。海外進出ほどの話と行かなくても、日本でさえこの程度の違いは出る。決め細やかなサービス事顧客を掴んで話さない特に中小店舗の決定力であり、決して怠ってはいけないポイントである。

ソース元URL
http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=soc_30&k=2007060400019


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posted by 八雲 at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メイクしながらオスカル気分 『ベルバラ』マスカラ大人気

池田理代子さんのマンガ「ベルサイユのばら」の登場人物をイメージしたマスカラが大人気だ。発売元のクレアボーテによると、年間10万本売れればヒットとされるマスカラだが、2007年4月下旬の発売からの1ヶ月間でなんと15万本売れ、一時期は品切れ状態になった。なぜこんなに売れているのか。

「真実の愛を貫くため」がキャッチフレーズ

「ベルばら」マスカラが大人気 人気のマスカラは「オスカルマスカラ」と「マリー・アントワネットマスカラ」。パッケージには「ベルサイユのばら」の文字とそれぞれの登場人物の顔が描かれている。価格はそれぞれ税込みで1,575円。全国のバラエティショップ、ドラッグストア、GMS、一部百貨店で07年4月下旬に販売した。宣伝を殆どしないにもかかわらず、当初から売れまくったというのだ。

これまでも同社はパッケージに商品のイメージに合ったイラストを付けていたが、「今度はインパクトのある人物でやりたい」(同社広報)ということで、池田さんと交渉。許可を得たのだという。

「オスカルマスカラ」のキャッチフレーズは「真実の愛を貫くため。憂いの艶やかロング」。メイクをしながらオスカル気分を味わう。「マリー・アントワネットマスカラ」のキャッチフレーズは「全ては煌く愛のため。魅惑の華やかボリューム」で、メイクをしながらプリンスセス気分に浸れるなど、「ベルばら」ファンにとってはたまらない商品のようなのだ。(一部引用)

ベルサイユの薔薇は昔テレビ東京でやっているのを見てよくもわからず見ていたものだが、当然と言うか女性に人気のあるアニメらしい。そもそも男装の麗人という設定は女性の好む所なのかもしれない。宝塚の人気を見ても、その盛況ぶりはただならぬものがある。

そういったアニメを商品のイメージキャラクターとして使用することの重要な部分はやはり購買層との一致と、商品自体のコンセプトとの合致だろう。子供たちが主に食べるから魚肉ソーセージには子供たちのヒーローが使われるわけだし、パチンコのキャラクターはやはりパチンコをやる年代向けのアニメやマンガが近頃盛況である。それを上手く取り合わせることでこの記事のように想像以上の効果を与える事もできる。ただし、商業的に用いる以上著作権関連の認可は必須なのでそれだけは注意したい所だ。

ソース元URL
http://www.j-cast.com/2007/06/03008093.html


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posted by 八雲 at 17:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 面白商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スクウェア・エニックスと学研の合弁会社、ゲーム内広告に参入

スクウェア・エニックスと学習研究社(学研)との合弁会社であるSGラボはこのほど、ゲームのインタラクティブ性を活用し、企業や商品のブランドを最大限に引き出す、商品主体の広告手法「アドバゲーム」の提供を開始した。

 アドバゲームは、アドバタイジング(広告)とゲームを融合させた造語。ゲームの画面中に広告を配信したり、ゲーム中の1アイテムとして商品を登場させることにより、ゲーム性を損ねることなく、強い印象を残す新たな広告媒体として注目を集めている。

 SGラボが提供するアドバゲームは、企業や商品の魅力を伝えるのにふさわしいシチュエーションをゲームの舞台として構築し、商品などをゲーム中に展開される物語のキーアイテムとして登場させるという。SGラボでは、ユーザーにゲームのスタートからエンディングまで、一貫して優れたエンターテインメント体験を届けることで、商品などの魅力を最大限に引き出すと説明する。 (一部引用)

広告とゲームの合体というのはそのやり方さえ間違えなければ非常に大きなマーケティングとなる可能性が高い。記事を読むと、今回のプロジェクトはイメージ戦略的な一面もあり、さらに実商品の紹介を狙ったものだと思われる。

今までゲームの中に登場したものや、アニメや漫画に登場したものが商品化され、人気を得るという市場はある程度あった。だが、今度は逆に現実の商品をゲームに持ち込むと言うコンセプトなのだろう。実はこれはゲームだけではなく、他の様々なメディアにおいても応用可能な部分がある。例えば貴方の好きなマンガやアニメに出てくる主人公が飲むジュースや、よく行く店、そういったものが実在の商品であればイメージ的な宣伝効果は見込めるのではないだろうか?

商品広告というものには様々な可能性があるが、このゲーム+広告という戦略は、今後の大きな流れの中の一つの始まりと言えるのかもしれない。

ソース元URL
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20350055,00.htm


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posted by 八雲 at 15:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TV番組、面白ければ食べる量が増加=米調査

国で行われた調査では、見ているテレビ番組が面白いと感じれば感じるほど、食べる量が増えることが分かった。シカゴに拠点がある研究財団で嗅覚や味覚の治療などに携わっているアラン・ハーシュ博士が2日、当地で行われた学界の年次総会で調査結果を発表した。

 調査は45人を対象に実施。人気トーク番組を見ている最中にポテトチップを食べる量と、何も見ていない状態でポテトチップを食べる量を比べる方法で、3週間にわたって行われた。

 その結果、トーク番組を見ている方が、見ていない時に比べて平均で約4割ほど多くのポテトチップを食べていることが明らかになった。

 ハーシュ博士は「食べ物に集中できる時は、より早く満腹になるため食べる量が少なくなります」と指摘。「逆のケースを考えてみましょう。注意が他に向かっているとすれば、理論的にはより多く食べることになります」と話した。(一部引用)

簡単に言えば食事の時に注意緩慢にしていると、脳が食事をしていると言う事をしっかりと認識することが出来ない、ということだろう。ここから見えてくる教訓は、食事はテレビを見ながらしないほうがダイエットには効果的だ、と言う事だろう。

昔親御さん方がしつけしていた「ご飯の最中はテレビを見ない!」という言葉が、実の所こんなところで実効性をもってくるとはびっくりだ。体重を気をつけている人は、是非テレビを見ずに、しっかり食べているものの味を味わって、満腹感を感じるよう努力してみよう。

ソース元URL
http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-26253720070603


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posted by 八雲 at 14:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネットで縁結び、大人気 中小企業庁の新サービスBMS

インターネットを介して中小企業の販路拡大を支援する中小企業庁の新サービス「ビジネス・マッチング・ステーション」(BMS)への登録企業が、開始2カ月で1万5000社を突破した。見ず知らずの中小企業同士を全国規模で「縁結び」する仕掛けで、同庁は大手からの下請けいじめに悩む中小企業の「営業力底上げ」に役立ててほしいと期待している。

運営するのは財団法人・全国中小企業取引振興協会。BMSのホームページ上で、新規受注を希望する企業は会社概要や加工設備、技術力などの自己PRを登録。発注先を探す企業は数量や単価、納期などを具体的に示し、双方が検索機能を使って希望にかなう取引先を見つけ出す仕組みだ。

主な対象は製造業やサービス業、建設業などで、工事や物品調達など官公庁の入札情報も盛り込んだ。商談でトラブルが起きた場合、各都道府県にある下請企業振興協会が相談に乗るという。(一部引用)

ネットが元来のメディアに対してもっとも有利な点は宣伝コストの低下である。以前は紙媒体にしろ電波媒体にしろ、相応の広告料を必要とした。中小企業にとっては中々手が出ないことが多かっただろう。

だが、ネットは基本的には無料の宣伝媒体である。目に付くようにする為にはそれ相応の工夫と経費がかかるが、それでも全国に公開するに当たってのコストは電波に乗せる、新聞に載せるのと比較するまでもない。

その強みを生かし、ネットワークを組織する事でその検索性、利便性をアップしたのがこのBMSというサービスなのだろう。たとえ全国的には無名だろうと、アピールいかんによっては0が1になる可能性があるだけに、今後このような取り組みがますます盛んになることで中小企業が力を持ち、経済的な成功を勝ち得ていくことを期待していきたい。

ソース元URL
http://www.asahi.com/business/update/0603/TKY200706030091.html


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posted by 八雲 at 14:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

UFOの町に新名所 テーマパーク建設へ

60年前に「空飛ぶ円盤」が墜落したとの説で知られる米ニューメキシコ州の町ロズウェルに、UFOを題材にしたテーマパークが建設される見通しとなった。宇宙人による誘拐が体験できる乗り物などが計画されている。

「エイリアン・エーペックス・リゾート」と名付けられたこのテーマパークは、2010年開業予定。ロズウェル市議会で計画費24万5000ドルの予算が計上されたが、実際の建設や運営は民間企業に任される。同市当局者によると、総額数億ドルのプロジェクトになる見通し。現在、建設予定地として6カ所が候補に挙がり、複数の企業が関心を示しているという。

建設を提案したのは、「テーマパーク・ファンかつSFファン」を自任するフロリダ州の設計家、ブライアン・テマー氏。「UFOテーマパークを実現できるのは、地球上で、さらに言えば宇宙の中でも、ここしかない」と確信し、2年前、同市当局にアイデアを持ち込んだという。

ロズウェルでは1947年7月、正体不明の金属片が散乱しているのを住民が発見。UFOの残がいではないかと話題になったが、米軍は「軍の秘密実験に使われていた気象観測用の気球だった」と発表した。しかしその後もUFO説は消えず、軍による隠匿を疑う声も根強い。 (一部引用)

UFO(未確認飛行物体)というのはネッシーなどと共に今だ都市伝説の域を出ないお話ではあるが、そんな都市伝説に対しテーマパークを建てるらしいというニュースがアメリカから伝わってきた。なんというか商魂たくましいと言うか、凄い話である。

ロズウェルと言えば、UFO関係の番組では必ずと言っていいほど出る土地であり、UFOに興味のある人なら知らない人はほとんどいないだろう。そういった土地にその手のテーマパークと言うのはマーケティング的には正しい選択肢である。後は、このテーマパークがどれだけのエンターテイメント性を持ちえるかであり、UFOの看板を背負っているだけの期待をしっかり受け止められればそこそこ成功するかもしれない。

ソース元URL
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200706030005.html


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posted by 八雲 at 13:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オリコン、CDやDVDの人気ランキングを表示するブログパーツを公開

オリコンの全額出資会社であるオリコンDDはこのほど、API公開の一環として、オリコンの人気ランキングとコンテンツを表示させることができるブログパーツの無料提供を開始した。

 オリコンのウェブサイト「ORICON STYLE」内の専用ページでコードを生成し、自分のブログに貼り付けることにより、オリコンのシングル、アルバム、DVDのデイリーランキングおよび週間ランキングのTOP5を表示させることができる。

 ランキングリストをクリックすると、ランクイン作品の詳細情報やamazonでの購入ボタンが表示され、amazonアソシエイトIDを設定することにより、アフィリエイトも可能となっている。

 また、ORICON STYLEで提供している「最新音楽ニュース」と「アーティストインタビュー」へのリンクリストや、「アーティスト検索機能」も実装している。 (一部引用)

あの「オリコン」がブログパーツの提供を開始したらしい。しかも、ランキングをブログに表示させなおかつアフィリエイトまで可能と言うなんとも便利な代物である。

こういった企業の動きは至極当然で、ネットにおいてはブログの数が爆発的に増えており、それを利用したプロモーションは必要不可欠だという認識が大勢を占めつつあるからである。ネットの可能性は企業の個人ブランドよりもむしろ、不特定多数の集団のつながりによるものが強い為、そういった集人力を頼ることこそ、ネットにおいては成功を助ける重要な要素なのである。

このオリコンの動きに続いて、一体どのような動き各企業においておこってくるのか、非常に楽しみである。

ソース元URL
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20350075,00.htm


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posted by 八雲 at 12:03| Comment(0) | TrackBack(1) | ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「環境にやさしいダイエット」、体重とともにCO2も減少



肉を食べる事は環境破壊に繋がるということはあまり一般的に認知されていないことであるし、多くの畜産業者が商売をしている中で大きく報道する事自体がはばかられる話題ではある。だが、残念ながらそれは事実以外の何者でもない。

牛や豚が排出する大量のメタンガスやアンモニアガスが地球に与える影響は深刻だし、彼らの飼料の為に熱帯雨林が伐採され畑が作られている。また、あるデータではアメリカで生産される穀物の80から95%は家畜のえさとして生産されている。この生産量を他に回せば、世界の飢餓を解決する事などたやすい事である。つまり肉食は間接的に環境破壊を促進し、人類の問題を深刻化させる。

環境問題をおいておいたとしても肉を食べる事はダイエットにとって好ましくないといわれる。肉は消化に時間とエネルギーを多く消費する為、体を調整する為のエネルギーを大量に奪ってしまう。これにより新陳代謝の遅れや、体形を整えようとする力に回すだけのエネルギーが不足したりと、あまりいいことはない。

肉=動物性たんぱく質をとらなくても生きていけることは多くのベジタリアンが証明している。何故かといえば根本的にたんぱく質は肉体が利用する時アミノ酸に分解されるわけだが、このアミノ酸において人体が外部から摂取しなければならない種類は8種、そしてその8種は野菜から充分得る事ができるからである。肉を食べないと健康に悪いと言うのは逆で、逆に肉を食べるのはエネルギー消費の分だけ健康に悪いと言うことになる。体調管理、ダイエットにとって非常に重要なのは健康に痩せる事であり、この点肉を食べないと言う選択肢は建設的だ。

ともあれ、あまりそれで文字数を取りすぎてもあれなのでこの辺にしておく。詳しく知りたい方は、参照元である「ライフスタイル革命―私たちの健康と幸福と地球のために」を読んで欲しい。多くの情報が科学的根拠を元に書かれている。
筆者もそれを読んでから健康を快調に維持しており、この記事には共感するものがあったためつい熱が入ったが、これらの事実は多くの人々に是非知ってもらいたいのも確かなのである。


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posted by 八雲 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士宮やきそばが連覇 B−1グランプリ

ご当地グルメ日本一の座を競う「第2回B−1グランプリ」は3日、2日間の来場者による投票の結果、前回に続き富士宮やきそばが優勝に輝いた。
準優勝は青森県八戸市の八戸せんべい汁。初参戦となった静岡おでん(静岡市)が3位、すその水ギョーザ(裾野市)は4位、浜松餃子(浜松市)は6位、たまごふわふわ(袋井市)は7位と、静岡県勢はいずれもベスト10入りを果たし、健闘した。
「B−1グランプリ」は2、3日の2日間にわたって富士宮市富士山本宮浅間大社で開催され、全国から地域自慢の味21品が参加した。多くの来場者が各料理の前に長い列を作り、ご当地グルメの人気ぶりをうかがわせた。
投票は、食べ終わった割りばしを気に入った料理の箱に入れる方法で行われた。次回開催地は福岡県久留米市(久留米やきとり)に決まった。(記事引用)

このニュースでも度々参加料理を紹介したB−1グランプリの優勝がついに決まったらしい。しかも富士宮やきそばの連覇という記録を作った。筆者が応援していた浜松餃子は6位に終わったようだ。太田市のやきそばは21位と残念な結果だったが、もしかしたらチャンピオンだった富士宮とのバッティングにより大量に客を持っていかれたのかもしれない。

地元静岡勢が圧倒的に強かったようだが、これは地元での強みだろう。食材などの調達もいつもどおり行えるはずだし、多くの地元民が参加していた事からの地元びいきの心理も働いたと思われる。県外から10位入賞した作品も、アウェーながらの検討だったといえるだろう。ともあれ激戦をせいした富士宮やきそばおめでとう。今度何かの機会があればちょっと食してみたいものである。

ソース元URL
http://www.shizushin.com/local_social/20070603162136.htm


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posted by 八雲 at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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