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2007年06月05日

会社も子育てする時代 企業内保育所:助成金支給し地域の子も…埼玉で全国初

都道府県が地域の子供を受け入れる条件で助成する全国初の「企業内保育所」が、埼玉県で先月から始まったことが分かった。企業内保育所は企業が従業員の子供を対象に設けるのが一般的だが、県は2社と2医療法人へ施設整備費を交付。今年度中に、企業外から0〜2歳児50人の受け入れが実現する。産休後に復帰した女性らの子育て支援を進めながら、保育園の空きを待つ待機児童の解消を目指す一石二鳥の試みで、注目される。【稲田佳代】

 県は昨年度、地域の子供1人当たり、施設改修は30万円、増改築は62万5000円を県と市町村が折半して助成する制度を創設し、待機児童が多いことなど地域性を考慮して、応募があった企業内保育所を持つ企業と医療法人に、使途助成金計1323万円を交付。1社が2カ所で計画しているため、企業内保育所計5カ所で地域の子供の受け入れ準備が進み、先月、7人が通い始めた。今年度中に順次、50人を受け入れる。

 従業員の子供18人が通い、今回、地域から26人が通うことになる飲食料品小売業「埼玉西ヤクルト販売」(所沢市)は「この地域で51年間販売してきたので恩返しをしたい」、既に7人を受け入れ計10人の世話をしている保育施設運営・管理請負業「コマーム」(川口市)は「小規模な企業だが、企業が地域と共に子育てをする先駆けになれば」と話す。(一部引用)

世の中には様々な事情で子供を持ちながらも働かなければいけない母親がいる。それをそんな事情を知った事かと知らん振りしていれば、いづれ子供を持つこと自体が損だとされ、誰も子供をうまなくなる。だから、子供を持ちやすい世の中にしよう、それが子育て支援の意味である。

企業がこのような貢献をすることで地元と密着することは決して悪い事ではないしイメージ戦略としても上々だ。こうした企業が増えていくことで地域自体が活性化していくことが今後より大きな経済的発展にもつながるといえる。時には長い目で地域貢献を行う事も必要な事なのは間違いない。

ソース元URL
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070604k0000e040062000c.html


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posted by 八雲 at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最大規模の電子マネー対応商店街が町田に誕生

地元商店街の活性化を図ろうと、町田市商店会連合会は、約250の加盟店でICカード型乗車券「Suica(スイカ)」と「PASMO(パスモ)」を電子マネーとして利用できるシステムを導入する。年末商戦に間に合うよう11月末までに稼働させる予定だ。

 これまでに五反田商店街振興組合(品川区)と大森銀座商店街(大田区)がICカード型乗車券を使えるシステムを導入しているが、いずれも30店舗未満で、導入規模は都内最大となる。

 スイカ、パスモを持っていない買い物客には、市商連がオリジナルカードを無料で発行する。いずれのカードで買い物をしても100円につき、1円分のポイントが付く。

 市商連事務局の太田忠さんは「近くにラ・フェット多摩南大沢(八王子市)やグランベリーモール(町田市鶴間)など大型ショッピングモールができた。お客さんの流出を防ぐのが目的」としたうえで、「イベントなどの一時的なものではなく、年間を通してできる販売促進方法を検討した結果、導入することにした。多くの方に利用していただければ」と期待している。

 導入経費は約1億2000万円で、市商連が約4000万円、町田市と都が計約8000万円を負担する。(記事引用)

商店街は今生き残りに必死である。何しろ郊外型の大型店舗は強い。流通コスト面や駐車場、品揃えの豊富さなどでも個人商店が対抗するのは難しいものがあるのが現実だ。

今や商店街は変革を求められつつある。単に個人でやっている商店というだけでは大型店舗にかなわない。だから、大型では出来ない決め細やかな対応や個性的なサービス、そしてお店同士の連帯を必要としている。だが、それらを実現する事で商店街はより面白い、顧客を獲得できる場所となる可能性も秘めている。商店街は受難を試練とし、成長する事が出来る機会と捉え、工夫していく事が重要だと言えよう。


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posted by 八雲 at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名所案内にiPod 京都市観光協 英語版など開発へ

京都市観光協会は、米アップルコンピュータの携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」を活用した観光案内システムの開発に乗り出す。観光客にインターネットを通じて音声ガイドを提供し、現地で利用してもらう試み。本年度から3年間かけて、日本語版と英語など外国語版の製作を目指す。

名所周辺の商店街やまちなみなどに親しむ観光を推進する施策の一環。海外からの旅行者も多いため、累計販売台数が1億台を超えて国内外で普及が進むiPodを活用することにした。

計画では、観光客が自宅や宿泊先で地図など必要な情報を入手し、音声ガイドはiPodに取り込んで現地で聞く仕組み。利用者はきめ細かい現地情報を手軽に得られるほか、従来の音声ガイドと異なり、専用機器の返却などの手間も省ける。 (一部引用)

観光案内にアイポッド、案外いいアイデアかもしれない。なによりよく普及していると言うのがもっとも良いポイントだろう。特に京都は外国の方にも人気のある観光地だし、英語版などの需要も充分あるだろう。

しかしながら開発に3年とは少々呑気ではないだろうか。さすがに歴史が長い古都京都だけあり、気も少々長い話である。

ソース元URL
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007060100035&genre=B1&area=K10


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幸せ呼ぶ黄色いカエル発見 南部の田んぼ、突然変異が原因

南部町福士の自営業望月新悟さん(58)所有の田んぼで、突然変異が原因とみられる黄色のアマガエルが見つかった。見方によって黄金色にも見え、望月さんは「幸福のカエル」として大事に育てている。
 カエルは体長3センチで、頭部の一部のみ緑色。5月下旬、望月さんと長男譲さん(31)が田植えの準備をしていたところ、譲さんが田んぼの中で黄色く目立ったカエルを発見、望月さんが捕まえた。
 望月さんは「半世紀以上コメを作っているが、こんな色のカエルは初めて見た。今年は黄金色に実った稲穂がたくさん取れそうだ」と、今秋の豊作を期待していた。
 山梨淡水生物調査会によると、今回の黄色いカエルは突然変異による色素欠乏が原因。水色のカエルが確認されることもあるという。(記事引用)

ささやかだが、筆者が蛙好きということで載せさせてもらう。苦手な人の為に、写真はソース元URLで見もらうことにしよう。まぁ、黄色いだけでなんてことはないアマガエルなのだが、やはり蛙が好きなのでつい紹介してしまった。

人間、ささやかなことで幸せになれることは案外重要な事である。きっと。

ソース元URL
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2007/06/05/12.html


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posted by 八雲 at 20:00| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さらに便利な携帯mixiに! トップページに画像や絵文字

mixiは急成長を遂げたSNSの一つであり、ある種の日本の最大手といってもいいかもしれない存在だ。この前絵文字機能がついたかと思えば、今度はモバイルの方でもそれに対応するらしい。

Googleやmixiなど新進気鋭の企業に共通する事はユーザーニーズの把握の熱心さと、サービス提供へのフットワークの軽さである。商売の基本ではあるのだが、最初から不可能だとかそういったことをいわずに、様々な事にチャレンジし実現していくことで、会社は成長していくのである。今まで誰かがやったことのあるフィールドというのは安全性も高いが本当の意味で旨みがあるのは誰もやった事のないフィールドだということを忘れない事が大事だと思われる。

<以下記事引用文>
ミクシィは、mixiの携帯電話版「mixiモバイル」を6月11日にリニューアルする。ユーザーインタフェースを一新するほか、トップページに画像や絵文字を入れてカラフルにする。

 現在のトップページは文字だけの落ち着いたレイアウトだが、新トップページにはユーザーのプロフィール画像を表示。日記やメッセージへのリンクの隣にはカラフルな絵文字を表示し、文字の色数も増やす。

 リニューアル後のトップページを表示できるのは、NTTドコモは「700i」「900i」以降とそれ以外の一部機種、KDDI(au)はWIN端末、ソフトバンクモバイルはノキア・モトローラ製以外の3G端末。それ以外の端末は従来のトップページを表示する。

 同社は「ビジュアルでも楽しんでいただけるようなデザインに変更した」としており、今後はmixiモバイルをPCと同じレベルで利用してもらえるよう、独自機能も拡充するという。(記事引用)

ソース元URL
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/04/news087.html


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posted by 八雲 at 19:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海賊版を撲滅せよ! 日立とオラクル、中国の偽造対策にICタグで支援

日立製作所と米オラクル(Oracle)は4日、多発する偽造問題に取り組む中国政府を支援するため、ICタグ事業を拡大する計画を明らかにした。

ICタグは識別番号などのデータを記憶させた小さなマイクロチップで、これを製品などに埋め込むことで、たとえばチケットから高級品に至るまで、あらゆるものの追跡が可能となる。

日立関係者の話によると、両社は中国が2010年上海万博(2010 World Expo in Shanghai)でICチップを組み込んだ入場券の販売を希望しているという。6か月間の会期中に7000万人の入場者が見込まれる同万博は、国際社会で影響力を増す中国が自国を世界に売り込むチャンスだ。

同関係者はまた、「今年上海で開催された新年のイベントで、われわれが開発したICタグ付きのチケットを販売したところ、大量の偽造チケットが摘発された。中国当局は強い印象を受けたのではないか」と話す。だが、2008年の北京五輪(Beijing Olympics)では、スポンサーなどの都合でICタグが使用できるか不明だという。

中国の海賊版問題をめぐっては、貿易相手国からの批判が高まり、米国は今年4月、高級品やDVDなどの模造品が自由に取引されているとして、世界貿易機関(World Trade Organisation、WTO)に中国を提訴した。(c)AFP(記事引用)

中国の著作権侵害問題は深刻なものなので、様々な手段でそれの解決を試みる必要がある。その一つとしてICタグが注目されていると言う話だ。これにより追跡(というか確認だろうが)が容易になり偽者の摘発を容易にするという計画らしい。

勿論これに対する偽造も出てくるだろうが、技術的な難易度は上がるし、コスト的に手間がかかることで偽装そのものを減らす事は出来るだろう。やってみる価値はあるのかもしれない。どちらにしろ中国と言う大きな市場の健全化はこれからの世界経済にとって必要不可欠なのは間違いない。

ソース元URL
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2234562/1652892




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posted by 八雲 at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

次はミュージカル? 浅野忠信が『インビジブル・ウェーブ』について語る

浅野忠信にとって、『地球で最後のふたり』に続く、ペンエーグ・ラッタナルアーン監督とのタッグとなった『インビジブル・ウェーブ』。本作で罪悪感を抱えながら、自ら死に向かっていく男・キョウジを演じた浅野さんに話を聞いた。

先日のインタビューで、ペンエーグ監督は「浅野さんは俳優としても素晴らしいけど、友人関係もできているので信頼もしている」と言っていた。
「タイでの撮影の時、オフの時間に一人で寂しくなったりするんですけど、監督があちこち連れ回してくれたりしたんです。良きお兄さん的な存在なんですよね。変にお兄さんぶるわけではなくて、何かどこかで頼りになる人なんです。日本人の僕にも何かしらの役割をくれるし、一緒にいて本当に楽しい。それが撮影現場でも生かされていて、みんなが言っていることや、やっていることをどこか客観的に見ていて、それを吸収した上で毒づくというか(笑)。その辺がやっぱり面白い人だと思いますね」。浅野さんも同様にペンエーグ監督に大きな信頼を寄せている。
<−−中略−−>
ペンエーグ監督は、いずれ「浅野さんとミュージカルがやりたい」と言っていたそうだ。
「えぇ、言ってましたね(笑)。でもああいう監督ですから、その面白さがなんとなく見えてきたりしますね。もし見えなくても監督を信頼しているので、ぜひやってみたいです。他の人だったら断っちゃうかもしれないですけど(笑)」。(一部引用)

浅野忠信という俳優と筆者の出会いは「鮫肌男と桃尻女」という一部マニアックな御仁にはよく知られる映画での事だ。演技だかなんだかよくわからない超自然体の演技に魅せられ、その後もことあるごとに浅野忠信出演作品をチェックするようになった。

ミュージカルと言う話を聞いた時は一体この人が舞台と言うがジェットの中で一体どんな演技をするのか想像がつかなかったが、それはそれで何か新しい、おもしろいものを見ることが出来るような気がする。実現したら筆者はきっと見に行くことになるだろう。楽しみである。

ソース元URL
http://cinemacafe.net/news/cgi/interview/2007/06/1965/index.html



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posted by 八雲 at 17:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライオンと4センチでご対面 「ワ〜オチューブ」大好評で存続 東山動物園が決定

名古屋市千種区の東山動植物園で行われた開園七十周年記念事業「体感王国東山」(三月十七日−六月三日)で好評を得た、ライオンに大接近できる観覧施設「ワ〜オチューブ」が、今後も存続されることが決まった。全長約二百メートルの大型ローラー滑り台「樹快ダー」も、安全対策を行った上で再開する。

「体感王国東山」期間中の入園者は、昨年比五割増の約百一万三千人にのぼった。中でも、ライオンの運動場内に造ったガラス張りの施設「ワ〜オチューブ」は大人気。普段は十二メートルも離れた場所にいるライオンに、ガラス越し四センチまで接近できることから、約三十七万五千人と入園者の四割近くが利用した。

当初は、期間後には取り壊す予定だったが、「迫力があってすごい」「ぜひ残してほしい」などとの声が多く寄せられたため、存続することを決めた。今後は、塗装し直すなど改修を行った上で、夏休み前をめどに再開する。(一部引用)

動物園という施設は無条件にわくわくを感じると言う人も多い。何故人はこんなに動物を見ることに対してときめきやワクワクを感じるのだろうか。心理学者ではない筆者にはわからないが、それでもそれをかんじる人がいることは確かで、確かに動物園は楽しい。

この記事で紹介している「ワ〜オチューブ」はライオンの間近まで接近する事が可能だという。ライオンはやはり子供には人気者だし、またこの先沢山の子供たちがすぐ近くでライオン体験をできることはきっと喜ぶべき事である。

ソース元URL
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20070605/CK2007060502021616.html

posted by 八雲 at 16:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今やせんべいもIT時代 世界初“QRえびせん”発売

携帯向けコンテンツの運営などを行うヘルツと、香川県でえびせんべいの製造販売を行う志満秀は6月4日、えびせんべいにQRコードを印刷した「QRえびせん(仮称)」の受注を開始したと発表した。2007年5月31日現在、ベースにえびせんべいを使用した印刷サービスとして世界初(同社調べ)。

同社のえびせんべいは赤小えびを原料とし、ISO9001/14001取得工場で製造。独自の製法により白色度や平面の平滑度が高い特徴があり、食品ながらバーコード印刷物として耐えうる高コントラスト比かつ低歪率を持つという。せんべいに刻印するQRコードも、南国の植物から抽出した色素と独自手法を用いて印刷。従来の焼き印方式とは異なる細部の再現性と高い読み取り精度を実現する。

えびせんべいにQRコード印刷した販促物として、ユーザーの好奇心による高い読み取り/アクセス率の向上が期待でき、有効な販促手段の1つとして期待される。第1弾は、2007年6月6日から開催する「NET Marketing Forum 2007」のウェブテクノロジ社ブースで配布する予定。(記事引用)

世の中には様々な宣伝方法があり、街で配っているティッシュなどもその一つだ。しかしもし配られるのがティッシュではなくえびせんだったらどうだろう。…好きな人は受け取るかもしれないしものめずらしいと感じる人も受け取るかもしれない。

カメラ付き携帯電話が普及してきた現代においてQRコードは重要な宣伝情報である。モバイルネット人口は爆発的に増加しており、新たな市場として目を逸らす事は出来ない。普及が一般化するに釣れせんべい以外にも様々なQRコード付きが出てくることだろう。

ソース元URL
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0706/04/news085.html

posted by 八雲 at 15:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

露天風呂はカルガモに占領されました 健康ランド「スパ昭島」

健康ランド「スパ昭島」(昭島市田中町)で生まれたカルガモの赤ちゃん9羽が、母鳥といっしょに敷地内にある露天風呂ですくすくと育っている。同健康ランドは、ひなが孵化(ふか)した5月15日から露天風呂の一般利用を中止し、カルガモ親子の仲むつまじい様子を利用客とともに温かく見守っている。(楠城泰介)

 健康ランドの黒川秀夫支配人(53)によると、清掃員が4月15日、露天風呂の植木で、一羽の雌のカルガモが卵を温めているのを発見した。 当初は平常通り営業をしていたが、孵化(ふか)したひなを捕まえようとする利用客もいたため、露天風呂の一般利用中止を決断。風呂の中で泳ぐかわいいひなたちのために、湯温を通常の40度から36度近くまで下げるなど、ひなが元気に成長するよう気を配っている。

 黒川支配人は「春の珍事。利用客からも利用中止の文句より、ひなが自然に戻れるようにしっかりやれよと声をかけられる。露天風呂には出入り口がないので、早いうちに近くの多摩川まで親子が引っ越しできるように検討している」と話している。(Sankeiwebより一部引用)

人間は他の動物を淘汰してその生存範囲を広げてきた生き物だが、同時に唯一他の種の絶滅や生存を危惧できる生物でもある。この手の話題になるとカルガモなんかに何をやっているんだという意見も聞かれるが、筆者はそうは思わない。

たとえ偽善だ、不自然だと言われようとこの種の保護で皆が笑顔になることが出来るのであればそれは有益な出来事なのである。人は皆良い事をすると満足感を得る事が出来る。それを自己満足などという卑賤な言葉で片付けずに実行していく事こそ、人生をより謳歌する為に必要なことなのだから。

ソース元URL
http://www.sankei.co.jp/chiho/tokyo/070605/tky070605002.htm


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posted by 八雲 at 14:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

坂本竜馬・「ベルサイユのばら」記念貨幣セット発売

独立行政法人の造幣局は、幕末の志士、坂本竜馬没後140年と、フランス革命期を舞台にした少女漫画「ベルサイユのばら」の雑誌掲載35周年を記念した貨幣セットの通信販売の受け付けを開始した。

 坂本竜馬のセットは、特殊技術で光沢を持たせた1〜500円のプルーフ硬貨6枚(計666円相当)と、坂本竜馬の顔を浮き彫りにした銀製メダルを革ケースに収めた。送料込み1万3000円。4万5000セット限定発売で、申し込みは1人5セットまで。はがきの申し込み順に受け付け、19日消印有効。

 「ベルばら」セットは、1〜500円の通常硬貨6枚と、登場人物「オスカル」の横顔をかたどった丹銅製年銘板を、王妃マリー・アントワネットらをあしらったケースに収めた。送料込み2300円。はがきかインターネットで、19日まで受け付ける。

 問い合わせ先はいずれも050・5542・8600(午前8時〜午後9時)。(2007年6月4日23時31分 読売新聞より引用)

昨日ベルばらマスカラを紹介したばかりだが、今度は記念貨幣が出るらしい。しかもその組み合わせが何故か坂本竜馬とベルばらというから一体どういう組み合わせなのか首を傾げてしまうが、両方とも人気者という点では共通しているのかもしれない。

まぁ、この貨幣と言うのも切手と並んでコレクターが多いアイテムなので、前に紹介したハリー・ポッターの切手と同様、ある程度の固定層の購入が見込めるのであろう。坂本竜馬は中々高めだがベルばらセットはお手ごろ価格のようなので記念に購入してみるのもいいかもしれない。

ソース元URL
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070604i515.htm


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posted by 八雲 at 13:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アップル、文化庁を激しく非難--「私的録音録画補償金制度は即時撤廃すべき」

文章自体が長いので先にコメントを載せておく。とりあえずアップルが著作権団体は某○ASRACの事を指しているのだと思われるが、アップルの主張はもっともと頷くべき部分が多い。日本の音楽著作権の大勢はどこかおかしいと思っている業界人や消費者も多く、この問題が大きなうねりとなって何らかの改革を促すと消費者にとっても良い結果になると思われる。まずは声をあげる事からはじめるべきだろう。

<以下引用文>
私的録音に関する著作権者への補償金支払いをiPodなどのデジタルオーディオプレーヤーにも義務づけようとする、いわゆる「iPod課金問題」に対し、アップルジャパンが内閣官房に提出した意見書の全文が首相官邸のサイトに公開された。アップルはこの制度には科学的根拠がないとして、即時撤廃すべきと強く主張している。

<−−中略−−>

この問題に対し、アップルは「科学的かつ客観的証拠に基づかない理由による私的録音録画補償金制度は即時撤廃すべきである」と強く主張する。

 その根拠は5つ。まず、1つの家庭で同じCDなどの著作物を2枚、3枚と買う可能性は極めて低い。これはそもそも音楽レーベルも理解していることで、そこには「黙示の承認がある」という。承認しているのであれば、CDの販売料金に加えてさらに料金を徴収するのは二重課金にあたるというのだ。米国では著作物は販売した時点で「売り切り」のものであるという考え方が定着しているという。

 2つめは、そもそも私的複製ができないような措置を取っていない音楽レーベルにこそ問題があるという考えだ。私的複製により権利侵害を被ったというのであれば、それを自らの手で技術的に防ぐべきではないかとアップルは指摘する。「自ら製造販売している製品の不備をハードウェア会社に対して責任転嫁するのは無責任かつ自己中心的な姿勢である」(アップル)

 3つめは、補償金制度を携帯機器に対して導入しているのは僅か11カ国、全体の6%に過ぎず、国際的に見て標準的なものではないというもの。

 4つめは、iPodが有料かつ合法的なコンテンツ流通の推進役となっているというものだ。iPodユーザーは一般ネットユーザーの3倍有料コンテンツサイトから毎月コンテンツを購入しており、ユーザーがPtoPサイトなどで違法コンテンツをやりとりするのを防いでいると主張する。

 5つめは、アップルが世界最大のデジタルコンテンツ流通企業であるというものだ。iTunesを通して販売されている楽曲は累計20億曲におよび、2006年度には12億曲を販売したと紹介したうえで、「(アップルは)iTunesからの売上から世界で最も著作権料を著作権者に納付している企業である」としている。

 さらにアップルは文化庁の行政運営が「著作権者団体の意見のみを汲み取り、消費者、機器メーカーの立場は無視し続けている」と激しく非難。「アップルを私的録音録画小委員会から閉め出し、欠席裁判で物事も決める閉鎖的な体質を持つ文化庁の典型的な隠蔽体質を良く表している。(中略)はなから『結論ありき』の審議会運営をする著作権事務局には真摯な姿勢は微塵も感じられず、もはや公平公正な著作権行政を運営する適切な省庁とは言い難く、速やかに著作権行政を他の省庁に移管することを強く望む」(アップル)と訴えている。

ソース元URL
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20350151,00.htm


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posted by 八雲 at 12:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フグ刺しが宇宙食に!? 常温でも劣化しない新技術

魚の切り身をビニールなどに無菌状態で封入し長期間保存する技術を、山口県下関市にある独立行政法人水産大学校の芝恒男教授(食品衛生学)らが開発した。

「フグの刺し身をスペースシャトルで食べられませんか」。フグの水揚げ日本一の同市で四年前に開かれた、日本人宇宙飛行士古川聡さん(43)との交流会で、こんな質問が出たのが研究のきっかけだという。

宇宙食での実用化はまだだが、芝教授は「将来的には刺し身やすしを楽しめるようにしたい」と意気込んでいる。

芝教授によると、新技術は無菌状態の空気を吹き付けながら切り身を封入するのがポイント。細菌による腐敗や食中毒の心配がなく、フグとブリによる実験の結果、冷蔵庫で2カ月以上保存した後でも刺し身として食べることができた。常温でも1カ月程度なら品質は劣化しないという。(一部引用)

魚は何かと痛みやすい、早く食べるべしと親から言われたものだが、冷凍もせずに長期間それを保存する技術が開発中だ。理論的には無菌を保てれば腐敗は始まらないはずだが、それを実際にやるとなると中々大変だろう。しかしこの研究ではほぼそれを実現したと見てもいいようだ。

なお記事によると、一年以上の保存も可能らしいが味の劣化があるため、まだ宇宙食には向かないらしい。しかしながら同時にこの保存によって旨み成分のイノシン酸が凝縮され、一定期間であれば味に旨みが強くなると言うから別の方向での活用の可能性も見えている。中々将来有望な技術と言えるのかもしれない。
将来は何処でもいつでも冷凍なしで新鮮な刺身が食べられる時代がやってくるのだろうか。

ソース元URL
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_06/t2007060422.html


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早大が優勝パレード、「佑ちゃん」らに祝福と拍手の嵐

東京六大学野球春季リーグを制した早大野球部の優勝パレードが4日、東京都内で行われ、優勝に貢献した1年生の斎藤佑樹投手(18)ら野球部員や早大生ら約1000人が神宮球場近くの絵画館前広場から早大西早稲田キャンパスまで約5キロをちょうちんを片手に練り歩いた。

沿道は斎藤投手らを一目見ようと、大勢の見物人らで埋まった。

春季リーグは同日、早大が慶大に勝って勝ち点5で「完全優勝」。斎藤投手はベストナインにも選ばれた。パレードの途中、斎藤投手ら野球部員が合流すると、沿道からは「よくやった」「おめでとう」と祝福の声と拍手が沸き起こった。(一部引用)

今日の朝一番のニュースはこれにしておこう。テレビなどでご覧になった方も多いと思うが、あの佑ちゃんの話題だ。そのチケットの売上が凄い事になっていたのは前にもお伝えしたとおりだが、結局その早慶戦を制したのは人気の佑ちゃんをかかえる早稲田だったというわけだ。

人気、実力共に申し分なく、おそらく運も強いであろう佑ちゃん。ゴルフの15歳といい、最近の若者の中にはプレッシャーに強いと言うか、そういったプレッシャー自体を感じないかのような人物畳みうけられる気がする。勿論、全ての若者がそうだとは思わないが、そういった傾向が現れ、若い力の活躍が多く報道される事は、社会全体の活気付けとして非常に重要なのかもしれないと佑ちゃんを見ていて思えた。

ソース元URL
http://www.yomiuri.co.jp/sports/ubb07/news/20070604i313.htm

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