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2007年06月06日

機動戦士ガンダム:最新作「00(ダブルオー)」 「鋼」の水島監督で10月スタート

人気アニメシリーズ「機動戦士ガンダム」の最新作「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」が10月から、MBS・TBS系毎週土曜日午後6時の「土6」枠で放送されることが明らかになった。「ガンダムSEED」シリーズに続く、新たな“平成ガンダム”として注目を集めそうだ。

「00」は、2307年の未来を舞台に、私設武装組織「ソレスタル・ビーイング」に所属する主人公の刹那・F・セイエイが「ガンダムエクシア」に搭乗し、世界を相手に戦争を根絶させるための戦いに挑むというストーリー。「鋼の錬金術師」の水島精二監督、アニメ「ハチミツとクローバー」などの黒田洋介さんがシリーズ構成を担当する。キャラクター原案は「源氏」「アーシアン」などで人気の漫画家・高河ゆんさん。制作はサンライズ。

同枠ではこれまで、「機動戦士ガンダムSEED」シリーズや「鋼の錬金術師」などの人気アニメが放送されており、「00」は、竹宮恵子さん原作の「地球へ…」の後番組となる。また、公式サイトでは予告編が配信されている。【渡辺圭】(記事引用)

ガンダムネタがよく分らない人には申し訳ないが、目に留まったので書かせていただく。ご了承願いたい。

今度のガンダムの新作が発表された。「SEED」は旧来のファンと新作ファンとの間での軋轢などが目立ったものの、商業的には成功しただけに、その続編にも期待がかかる所である。

スタッフの配役を見る限りかなりの実力はをそろえているように見えるのだが、唯一詳しく知らなかったのがキャラクター原案の高河ゆんさんである。ちょっと調べてみると伝説的な人気を持つ元同人作家さんのようで、筆者は詳しく知らないがここでの集客力も期待できるのかもしれない。

ともあれとにかく評価は作品を見てから出なければ出来ない。一体どのような作品が出来るのか一ファンとして動向を見守りたい。

ソース元URL
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/manga/manganews/news/20070605org00m200024000c.html
公式サイト
http://www.gundam00.net/




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アマゾンで温暖化防止を法制化=ブラジル

【サンパウロ5日時事】世界環境デーの5日、世界最大の熱帯雨林を抱えるブラジル・アマゾナス州で地球温暖化防止のための州法が発効した。世界第4位の二酸化炭素(CO2)排出国であるブラジルで、温暖化対策が法制化されるのは初めて。
 州法は、1年で四国の面積に匹敵する約2万平方キロの森林が焼き畑などにより消失しているアマゾンの環境保護と持続的発展の両立が狙い。外国政府や企業が、新設された「ジャングル基金」や「ジャングル奨学金」などを通じ、森林保護に取り組む住民の生活を支援。見返りとして、温室効果ガスの排出権を得られる。また、環境保護に取り組む企業への税制面での優遇措置なども盛り込まれている。(記事引用)

また一つ環境保護への動きのニュースだ。南米の熱帯雨林の消失は地球規模の問題としてよく認識されているが、この度その環境保護を行う為の州法を発行したわけだ。

これによりどれくらいの森林が守られるのかは不明だが、何もしないで指をくわえていることは出来ないのが実際だ。ここは素直にブラジルの一州の話ではあるが、進歩はあったと喜んでおこう。また、この運動がブラジル全集へと広がっていくよう願わずにいられない。

ソース元URL
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007060600170


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トランスコスモスや産経新聞ら3社、メタバース事業の新会社を設立

トランスコスモス、フロム・ソフトウェア、産業経済新聞社(産経新聞社)の3社は5日、インターネット上での3Dバーチャルコミュニティ(メタバース)事業を展開する「株式会社ココア(Co-Core)」を共同で設立したと発表した。同社では現実世界の東京を再現したメタバース「meet-me(α版)」を2007年内に開始する。

ココアが展開するmeet-meでは、3D空間として実際の東京の街並みを再現し、道路や住宅の区画などにカーナビと同等のデジタル地図を使用するとともに、主要なランドマークについては実在の建物を忠実にモデリングしたものをあらかじめ用意する。さらに、季節や天候、地価など日常生活を構成する要素を現実とシンクロさせることで、ユーザーにとって現実世界とmeet-meがオーバーラップするような世界観を提唱していくとしている。

meet-meでは、女性や子供を含む幅広いユーザー層に利用してもらうためとして、誹謗中傷表現や風俗関係の情報・表現など、公序良俗に反する行為は禁止し、こうした行為を排除するための仕組みを設ける。また、初心者でも楽しめるような仕掛けを提供するとともに、上級ユーザー向けにはプログラミングツール群を提供する。

サービスの開始予定時期は2007年冬で、対応するプラットフォームについてはWindows Vistaを想定。動作可能な具体的なスペックなどについては未定だが、現時点では「Windows Vistaが稼動するマシンであれば動作する」ことを想定しているという。また、携帯電話等のモバイルツールとの連携や、東京以外のエリアの提供、「観光客」としての海外ユーザーの参加を見込んだ日本語以外の言語版の提供なども予定している。

ビジネス面では、アニメ制作会社の株式会社ぴえろと株式会社プロダクション・アイジーの2社とのパートナーシップの提携を発表。2社の作品やキャラクターなどを、仮想空間内に登場させるといった取り組みを進める。 (一部引用)

ついに和製Second Lifeの登場といったところだろうか。本格的な仮想空間プロジェクトがもはや夢物語ではなく開始されようとしている。

日本人は外国から物を取り入れる時、つねに自国向けにアレンジする事を怠らなかった。今の西洋文化もそうだし、車や料理、服装に至るまで様々な改良を加えて取り込んできたのだ。

そしてこの仮想空間というものも例外ではなく、日本風のアレンジが加えられることになったというわけだ。こうして日本の仮想世界とコミュニケーションの進化というのはまた次の段階へ進んでいく。

ソース元URL
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/06/05/15944.html

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豹の弱点は携帯電話だった! 野生の豹の新保護手段

[アーマダバード(インド) 4日 ロイター] インド西部の森林管理隊員たちは、人間の居住地帯をうろついているヒョウを捕まえるのに、ヤギや牛やニワトリの鳴き声を模した携帯電話の着信音を利用しているそうだ。

グジャラト州の山猫類は、しばしば餌を求めて森林の近くの村に迷い込み、人間を攻撃してしまう。

しかし、ヤギなどを木に結びつけてヒョウを誘い出し落とし穴にはめるといった方法より、もっと安全な罠を見つけたと、関係者は語る。
「牛のモーと鳴く声や、ヤギがメーと鳴く声が、ヒョウを捕まえるのに有効なんです」と、グジャラト州の森林管理責任者D.ヴァサニさんは言う。「このトリックは使えます」

ヴァサニさんによれば、森林管理隊員たちは何十種類もの動物の鳴き声の着信音を携帯電話にダウンロードし、それをスピーカーに繋げて檻の裏に設置しているそうだ。

2時間ほど続けて着信音を鳴らし続けると、好奇心の強いヒョウが餌を求めて檻に入ってくるそうだ。

1カ月前にこの「携帯電話方式」が導入されて以来、5匹のヒョウが村から追い出されている。ヒョウたちはすべて森林地域に放された。

野生生物活動家たちは、以前の落とし穴を使用する方法はしばしば動物を傷つけていたとして、新方式を歓迎している。(記事引用)

動物の生存区域と人間の生活地区が交わる時、しばしばこの種の軋轢は避けようがない。そんな中でのこの携帯電話トラップは今までのわなの中でもっとも平和的なものと言えるのかもしれない。

麻酔銃も落とし穴も、つねに動物を危険にさらす捕獲手段だった事を考えると、このおびき寄せというのは非常にスマートだ。今後これらの捕獲は他の場所でも採用されていくべきだろう。

しかしながら一ヶ月の間に豹が五匹も迷い込むとは、なんとも凄い所だ。筆者にはとても住めそうにもないところである。

ソース元URL
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081181037403.html


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休み時間にはダンスを踊れ!肥満対策にダンス 中国

[北京 5日 ロイター] 今後、中国の児童の必修事項にダンスが加わる。近年、子どもの肥満が危険なレベルに達していることへの対策だそうだ。

国営『中国日報』が教育省の通知を引用して報じたところによると、「様々な年齢の児童の肉体的・心理的特性に合うよう」7種類のダンスステップが考案されたそうだ。
また、高等学校の少年少女は、ワルツを学ばなければならない。

「それぞれのダンスは4〜5分の長さで、休み時間やカリキュラム外の時間に実施される。体操で代用することはできない」とのこと。

現在中国では、主に大量の宿題と課外活動が原因で、子どもの身体能力が低下しているとの報道が注目を集めている。

昨年の調査によれば、中国人の5人にひとり近くが肥満しており、子ども、とりわけ男子のあいだで悪化が著しいそうだ。

「集団ダンスは、学生の社会性と協調性を育むだろう」と、広西師範大学のワン・ウェンロンは発言している。(記事引用)

休み時間の4,5分程度のダンスで何が変わるのか、と思う方が多そうだが、実の所これは脂肪燃焼云々よりも、授業中に固まった体をほぐす事に有効なように見える。授業中座り続けた体は血行が滞り、疲れを促進する。しかし合間にダンスを挿入する事で体のリンパ液を循環する事が出来、疲れをやわらげることができる。意外な所でこのダンスは効用を発揮するかもしれない。

逆説的だが、休み時間に休んでいるよりも、体を動かした方が疲れを感じにくくなるのだ。昔の子供は休み時間の5分10分間で校庭に飛び出し遊んだものだが、今はどうなのだろう?子供の健康を考えるならば、そうやって体を動かす事こそ彼らの為になるのは間違いないのだが。

ソース元URL
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081181039787.html


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自殺をなくしたい。思いを込められた映画「ブリッジ」

自殺の名所として世界でも有名なゴールデン・ゲート・ブリッジ。アメリカ、サンフランシスコの象徴でもあるこの橋では1937年の開通以来、実に1,300人以上もの人が命を落としている。こうした問題についてニューヨーカー誌に掲載された「ジャンパーズ(飛び降りる人)」という記事を読んだ『救命士』や『アンジェラの灰』などを手がけたプロデューサー、エリック・スティールが「この問題を黙殺することは何の解決にもならない」と製作したのがドキュメンタリー作品『ブリッジ』である。

映画プロデューサーであったエリック・スティールが、本作の製作を決めた理由は「ジャンパーズ」の記事だけではなかった。
「弟を癌で亡くして、その直後に妹も亡くなったんです。それがきっかけで、一時期大きな絶望に襲われました。そのときに一瞬、自殺を考えたりもしたんです。今は、その(自殺という)考えが頭の中に残らなくて良かったと思っています。でも同時に、それが常に頭のどこかにあり、死にたい、自殺したいという方がいることも知っています。自殺したいと思う人々というのは自分からそう遠くない、彼らのいる世界は私自身の世界と異質なものではないという感覚が自分の中にあったんです。非常に扱いにくく難しい問題ですよね。こうしたものを題材にすることを不可能だと思うか、反対にエキサイティングなチャレンジとしてとるか…。多分、僕にとっては、大いに受けて立つ価値のあるチャレンジだったからじゃないでしょうか。自殺に関して、今まで人が見たことがない側面を描く良いきっかけ、機会になるんじゃないか、そういう思いに駆られて全てが始まったんです」。
(一部引用)

少々長くなるので割愛し、この映画の内容を簡単に纏めておこう。この映画はドキュメンタリーであり、自殺の名所ゴールデンゲートブリッジを定点観測で撮影し続け、そこで飛び降りようとする人、それをやめる人、思い直した人、実際に飛び降りてしまった人などの映像を納めている。それに加え、実際にそうしてなくなった人の親類や友人へのインタビューが収められている。

この映画が訴えたいものを確かにしているのは、恐らく取材対象が自殺未遂の人や実際に自殺に至る過程の分析ではなく、残された人へのインタビューであると言う事だろう。死は断絶であり後に本人には何も残りはしない。後は残された人の悲しみだけだということを明らかにしていくのだろう。

様々なアプローチが存在する中、これも確かな一つの方法論なのかもしれない。

ソース元URL
http://cinemacafe.net/news/cgi/interview/2007/06/1970/index.html


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posted by 八雲 at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今度のニンテンドー新色はピカチュウ色? 抽選で「ゲットだぜ!」

任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドーDSライト」に、ゲーム「ポケットモンスター」のキャラ「ピカチュウ」仕様の「ピカチュウエディション」(1万6800円)が抽選で発売されることになり、全国のポケモンの専門店「ポケモンセンター」などで応募を受け付けている。品薄が続くDSとポケモンのコラボで人気を呼びそうだ。

ピカチュウ仕様のDSは、「ポケモンセンタートーキョー」が7月20日に、東京・日本橋から浜松町に移転するのを記念して発売。ピカチュウのイメージカラーの黄色に、ピカチュウの顔が描かれているオリジナル品。

応募は7月1日までに、東京、大阪、名古屋、福岡のポケモンセンターに用意された応募用紙で申し込む。引き換えは、7月20日〜8月19日の予定。【河村成浩】(記事引用)

今だ勢いに乗るDSにまたもや新ニュースだ。ニンテンドーDSのラインナップにピカチュー仕様が追加される、といっても抽選での発売であり、そう簡単には手に入れられそうにない。

とはいえ世の中にはピカチュウ好きは想像以上に多そうだし、応募する人は後を絶たないだろう。とりあえず筆者は今回は遠慮しておくので、欲しい皆様は忘れず応募する事をおすすめしたい。

ソース元URL
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/game/gamenews/news/20070605org00m300021000c.html
公式サイト
http://www.pokemon.co.jp/


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posted by 八雲 at 17:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログパーツもSEO対策時代へ

カヤックは6月5日、SEO対策で定評のあるEC studioとの共同開発による「SEOブログパーツ」をリリースした。ウェブサイトのSEO対策を支援する。

検索エンジンで上位表示を狙いたいキーワードをSEOブログパーツに設定し、ブログに貼り付けると、自動的にHTML内の文字を検索・集計し、キーワードのページ内での比率をグラフィカルに表示する。

ブロガーはその数値を元に、1ページ内で最適なキーワード比率である5〜8%を目安として、ブログを改善できる。

カヤックでは、今後、デザインや機能を拡張し、ユーザーにとってより便利なサービスを目指すとしている。 (記事引用)

ブログというシステム自体がすでにSEO対策を意識して構築されたシステムであり、そのものがSEOに対して有利な環境にあるが、さらにそれを向上させるべく新たなブログパーツが登場したようだ。

SEO対策の知識をお持ちの方はよくご存知の通り、検索プログラムには最適なキーワード比率と言うのが存在する。このパーツはブログ内のそれを参照し、最適比率になるにはどれくらい足りないのか、或いは多いのかを知らせてくれるようだ。まさに仁義なきSEO戦争といった感だが、もし興味のある方は使って見るのもいいかもしれない。

ソース元URL
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20350224,00.htm


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posted by 八雲 at 16:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界環境デー 世界は確実に動いている



世界環境というか地球環境の危機に関して警鐘を鳴らす人や、考える人は確実に増加し始めている。そろそろ皆が本気にならないと手遅れだと言う事を認識し始めたのである。

人は誰しも厄介な問題からは目を逸らしがちで、直視したがらないものだ。見てしまえばそれについて考えざるを得なくなり、安穏とはしていられなくなる。だが、本当はそれがそこにあることは知っている為、どうしたってすっきりとした気分にはなれない。すっきりするにはその問題に取り組まねばならないのだ。

夏休みの宿題がたまっていくのを横目に知らんフリをして遊ぶのと、早めに片付けてしまってから遊ぶのでは本当は気持ちよさが違うと言う事を人類は学ばなければならない。宿題が多すぎて、もうどうにも間に合わないと親になきつくその前にだ。地球環境問題では誰になきつくことも出来ないのだから。


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posted by 八雲 at 15:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紀香のご当地婚 影響は関西地元だけに留まらない?

女優・藤原紀香さんとお笑い芸人・陣内智則さんの披露宴がテレビで放送され、関西地区で異例の高視聴率を記録した。地元の神社で挙式、地元のホテルで披露宴、さらには地元ミュージシャンの歌を披露するなど、徹底して「関西」にこだわった2人。地元へのこだわりが、関西での高視聴率を招いたようなのだ。
<−−中略−−>
実際、紀香さんと陣内さんは2007年2月17日、神戸市内の生田神社で挙式。このとき2人が着ていた十二単と束帯は京都府内で製作されたものだった。披露宴はこれまた神戸市内にあるホテルオークラ神戸で07年5月30日に行われ、陣内さんはコブクロの「永遠にともに」をピアノで弾き語り感動を呼んだ。ちなみにコブクロは大阪を中心に活動してきたミュージシャンだ。まさに、2人の「結婚」の何から何までが「関西ローカル」から成り立っていたのである。

「関西」へのこだわりが功を奏してか、披露宴のテレビ中継は関西地区では40.0%を叩き出した。一方、関東地区は24.7%に過ぎず、視聴率の「西高東低」は顕著。視聴率が関西と関東でこれほどの差が出るのは、神戸などを舞台にしたTBS系ドラマ「華麗なる一族」以来のことで、紀香・陣内の結婚も「ご当地ネタ」とした受け入れられた傾向があるようだ。(一部引用)

これらの一連の動きでの兵庫県内への経済波及効果は120億円とも言われる。そもそも披露宴などでは億単位のお金が祝儀や放映料として動いたと言われ、まさしく異例の結婚フィーバーとなっているようだ。

しかもこの影響は地元関西だけにかかわらず、人々の心に影響を与える可能性もある。こういった有名人の大々的な結婚はその後の結婚率の多寡に大々的に影響する事がよく知られているため、大なり小なり結婚ブームがくる可能性もある。げに恐ろしきは有名芸能人の影響力と言った所か。

ソース元URL
http://www.j-cast.com/2007/06/05008188.html

posted by 八雲 at 14:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴァーチャルと現実を繋ぐTwitter?

モバイルファクトリーは6月6日、ウェブ、携帯電話、IM(インスタントメッセンジャー)などから一言コメントの投稿、閲覧できるリアルタイムコミュニケーションサービス「Wassr(ワッサー)」の提供を開始した。

今まさにこの瞬間やっていることを、家族同士、友達同士、職場の仲間と共有したり、例えば「今夜暇で食事に行きたいけど誰か一緒に行かないかな?」「明日、野球のメンバーが一人足りないけど誰かいない?」といった連絡を、仲間同士で取りあったりすることができる。

サービスの利用は無料。携帯電話は、ドコモ、au、ソフトバンクモバイル、ウィルコムの4キャリアに対応し、携帯から送った絵文字は、そのままPCサイトにも反映される。

また、Second Lifeにも対応しており、Second Life内へのテレポートリンクつきで投稿が可能。Second Life内での会話は、そのままWassr上にも反映され、バーチャルな世界と現実をつなぐことができるとしている。 (一部引用)

twitterというツールは最も現代的かつ現代のコミュニケーションを象徴するものの一つと言える。常に自分が何をしているかを表示し、他人とのつながりを維持し続けるためのツールであり、それは現代の若者たちの頻繁なメール交信の利便性をたかめたようなものだ。

これらのツールに拒否反応を示す人々は、せわしない、コミュニケーション能力が低いからそんなものに頼る、などと批判をしがちだが、コミュニケーションの形と言うのは時代と共に変化し、そしていつの時代であれそれらは正の面と負の面を併せ持っているものだ。電話や携帯電話が登場した当時はきっと、そんなに急いでコミュニケーションをとるなんて風情も何もあったものではないと批判した人がいるのではないだろうか?

結局の所全てのコミュニケーションには善悪両面があり、それ自体を否定することはナンセンスである。そしてこの記事からはもはやSecond Lifeという仮想世界とさえ情報交換が交わっていく様が見えてくる。望むと望まざるにかかわらず、コミュニケーションは進化する。それに乗るかそるかは当人の自由ではあるけれども。


ソース元URL
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20350231,00.htm


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posted by 八雲 at 13:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

破壊の中での表現 イラクにおける芸術の現在



芸術活動というのは生命が脅かされた時に真っ先に抑制されるものの一つである。人は生きる為の職と食を求め、心に余裕を失っていく。だが、そこで膝をおることなく芸術を続ける人々もイラクにいるようだ。

しかもイラクで起こる破壊や暴力をテーマとしているそうだ。人はその舞台にある時は共感し、ある時は冷静に分析し、心の調整を行っているのかもしれない。実の所芸術というものは、人が生きる事にしんどくなっている時こそもっとも切り捨ててはいけないものなのかもしれない。


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posted by 八雲 at 12:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神風システムでコロンビアにスコアレスドロー オシムJAPANキリン杯奪取

日本代表のイビチャ・オシム監督(66)が「神風システム」で3つの収穫を手にした。優勝のかかったコロンビア戦で、欧州組4人を含んだ攻撃的布陣を試す大胆な采配を振るった。精彩を欠いたMF稲本潤一(27)故障に見舞われたDF中田浩二(27)を前半終了まで我慢の起用で動きをチェック。後半は国内組を投入し、強豪と互角以上に戦った。試合は0−0で引き分けたが、初タイトルも奪取し、来月のアジア杯に向けて弾みをつけた。

リスクは承知の上だった。前半10分すぎから強敵にボールを支配されても、オシム監督は動かない。トップ下で起用したMF稲本は運動量が少なく、パスミスを連発。左サイドバックのDF中田も前半途中に右足首を痛め、動けなかった。MF中村俊、FW高原を含めた欧州4人組の同時起用は防戦一方だったが、同監督は前半終了まで選手交代を行わなかった。
<中略>
後半には昨年8月から招集してきたMF羽生、DF今野らを投入。得点こそ奪えなかったが、格上相手に試合の主導権を握る時間帯も多かった。高原は「後半に全体が動きだした」と分析。シュート数も6本とコロンビアの4本を上回り、約11カ月間のオシム流強化が間違っていないことをピッチ上で証明した。中村俊も「(羽生ら)前の選手が(前線に)抜けていくとか、動きを見られた」と収穫を口にする。前半でベンチに下がった稲本、中田の目に、オシム流を焼き付けることもできた。

最後には引き分けで初タイトルまで手中に収めた。オシム監督は「動いている時間帯は非常に美しく、エレガントだったということです。ボクシングの採点で言えば、日本の判定勝ちかもしれません」。収穫たっぷり、と言わんばかりの笑みで締めくくっていた。【藤中栄二】
(一部引用)

スコアレスドローにて辛うじてキリン杯奪取ということだけ見れば、あまり監督はいい顔をしないはずだが、オシム監督の基準は結果そのものよりもそれに至る過程であるようだ。

まず欧州四人組の実力を見ると共に、ここの能力は高いが連携が不十分な状態での試合を見る。その後後半にて連携とオシム流の動きを学んだ選手を出し、欧州組にそれを学ばせる。これらの一石二鳥的な、しかし危険な試合構成をやってのけたオシム監督はもはやキリン杯のタイトルに拘っているようには見えない。

一度ワールドカップに目標を据えたなら、他の全てはそこに至るまでの過程であるというオシム監督の姿勢は一貫しているような気がする。あるいは彼の目にはワールドカップすら過程で、最終的な目標は一も二もなく日本が真に実力をつけることなのかもしれない。

ソース元URL
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/p-sc-tp2-20070606-209306.html


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iPhone続報 携帯の新世代となれるか



前にも記事にしたiPhoneだが、最新情報がはいったので続報として紹介する。4ギガモデルが499ドル(約6万円)、8ギガモデルが599ドル(約7万3000円)という値段は、やはり比較的高価な部類に入る感は否めない。

しかしながらやはりiPhoneに対する消費者の興味は強いようで、問い合わせは100万件以上と数値で関心の高さを示している。アジアでの発売は2008年とのことなので、興味のある方は忍耐強く待つ事を強いられそうだ。


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