二酸化ケイ素を90%も含む土で、これほど高濃度になるには水が不可欠だという。研究者チームは「温泉があった可能性もある」と推測している。
この土は、火星の赤道に近いグセフ・クレーターで、探査車スピリットが発見した。地球では、二酸化ケイ素は、マグマに加熱された高温の地下水などに多く含まれる。研究者らは「火星にも温泉があった」「火山から放出された酸性の蒸気が土と反応した」などの可能性があるとみている。(一部引用)
非常にキャッチーな見出しではあるが、温泉といっても、我々が想像する草津とか登別とか湯河原とかそういうものではなさそうだ。存在する物的証拠から、高温の水が存在したという可能性があるようなのだ。
とはいえ英語で言えば温泉は「Hot Spring」だし、暖かな湧き水も「Hot spring」になるはずなので、英語的には一緒なのかもしれない。だが、温泉に慣れ親しんだ我々日本人としては入れない温泉など断固温泉として認めたくない、と思ってしまうのは間違っているのだろうか。いや、間違っていないと信じたい。
ソースURL↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070522-00000403-yom-soci






火星にも熱湯風呂に挑戦する火星人がいたんですかね。
よくわかりませんが。
でも無茶苦茶熱そうですよね。人間なら即死級の温度なんじゃないかと思いますけど。
古来からのイメージのタコ型宇宙人ならゆで蛸みたいでおいしそうですが。