総合 06.09 06.10 06.11 06.12 06.13

2007年06月04日

ネットで縁結び、大人気 中小企業庁の新サービスBMS

インターネットを介して中小企業の販路拡大を支援する中小企業庁の新サービス「ビジネス・マッチング・ステーション」(BMS)への登録企業が、開始2カ月で1万5000社を突破した。見ず知らずの中小企業同士を全国規模で「縁結び」する仕掛けで、同庁は大手からの下請けいじめに悩む中小企業の「営業力底上げ」に役立ててほしいと期待している。

運営するのは財団法人・全国中小企業取引振興協会。BMSのホームページ上で、新規受注を希望する企業は会社概要や加工設備、技術力などの自己PRを登録。発注先を探す企業は数量や単価、納期などを具体的に示し、双方が検索機能を使って希望にかなう取引先を見つけ出す仕組みだ。

主な対象は製造業やサービス業、建設業などで、工事や物品調達など官公庁の入札情報も盛り込んだ。商談でトラブルが起きた場合、各都道府県にある下請企業振興協会が相談に乗るという。(一部引用)

ネットが元来のメディアに対してもっとも有利な点は宣伝コストの低下である。以前は紙媒体にしろ電波媒体にしろ、相応の広告料を必要とした。中小企業にとっては中々手が出ないことが多かっただろう。

だが、ネットは基本的には無料の宣伝媒体である。目に付くようにする為にはそれ相応の工夫と経費がかかるが、それでも全国に公開するに当たってのコストは電波に乗せる、新聞に載せるのと比較するまでもない。

その強みを生かし、ネットワークを組織する事でその検索性、利便性をアップしたのがこのBMSというサービスなのだろう。たとえ全国的には無名だろうと、アピールいかんによっては0が1になる可能性があるだけに、今後このような取り組みがますます盛んになることで中小企業が力を持ち、経済的な成功を勝ち得ていくことを期待していきたい。

ソース元URL
http://www.asahi.com/business/update/0603/TKY200706030091.html


banner2.gif運営方針に賛同いただければクリックを!
posted by 八雲 at 14:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

億万長者の村の特集---公的資金の得方。
Excerpt:    ◆初めて読む人は最初から読んでください。前の頁「投資情報特集」の書庫に入ってます。  {{{   ●2006年から新設・改正された助成金制度。  }}}    '&#0..
Weblog: 億万長者の村
Tracked: 2007-07-12 13:39
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。