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2007年06月04日

メイクしながらオスカル気分 『ベルバラ』マスカラ大人気

池田理代子さんのマンガ「ベルサイユのばら」の登場人物をイメージしたマスカラが大人気だ。発売元のクレアボーテによると、年間10万本売れればヒットとされるマスカラだが、2007年4月下旬の発売からの1ヶ月間でなんと15万本売れ、一時期は品切れ状態になった。なぜこんなに売れているのか。

「真実の愛を貫くため」がキャッチフレーズ

「ベルばら」マスカラが大人気 人気のマスカラは「オスカルマスカラ」と「マリー・アントワネットマスカラ」。パッケージには「ベルサイユのばら」の文字とそれぞれの登場人物の顔が描かれている。価格はそれぞれ税込みで1,575円。全国のバラエティショップ、ドラッグストア、GMS、一部百貨店で07年4月下旬に販売した。宣伝を殆どしないにもかかわらず、当初から売れまくったというのだ。

これまでも同社はパッケージに商品のイメージに合ったイラストを付けていたが、「今度はインパクトのある人物でやりたい」(同社広報)ということで、池田さんと交渉。許可を得たのだという。

「オスカルマスカラ」のキャッチフレーズは「真実の愛を貫くため。憂いの艶やかロング」。メイクをしながらオスカル気分を味わう。「マリー・アントワネットマスカラ」のキャッチフレーズは「全ては煌く愛のため。魅惑の華やかボリューム」で、メイクをしながらプリンスセス気分に浸れるなど、「ベルばら」ファンにとってはたまらない商品のようなのだ。(一部引用)

ベルサイユの薔薇は昔テレビ東京でやっているのを見てよくもわからず見ていたものだが、当然と言うか女性に人気のあるアニメらしい。そもそも男装の麗人という設定は女性の好む所なのかもしれない。宝塚の人気を見ても、その盛況ぶりはただならぬものがある。

そういったアニメを商品のイメージキャラクターとして使用することの重要な部分はやはり購買層との一致と、商品自体のコンセプトとの合致だろう。子供たちが主に食べるから魚肉ソーセージには子供たちのヒーローが使われるわけだし、パチンコのキャラクターはやはりパチンコをやる年代向けのアニメやマンガが近頃盛況である。それを上手く取り合わせることでこの記事のように想像以上の効果を与える事もできる。ただし、商業的に用いる以上著作権関連の認可は必須なのでそれだけは注意したい所だ。

ソース元URL
http://www.j-cast.com/2007/06/03008093.html


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posted by 八雲 at 17:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 面白商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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