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2007年06月04日

秒速40ギガビット! 次世代学術ネットの運用開始=700機関、高速回線で結ぶ−国立情報研

国内約700の大学や研究機関を高速回線で結ぶ国立情報学研究所の学術情報ネットワーク「サイネット3」が1日、本格運用を始めた。東京−名古屋−大阪を結ぶ幹線の通信速度は秒速40ギガ(ギガは10億)ビットで、従来の4倍になる。
 同研究所は1992年4月に全国の大学を結んだ「サイネット」(秒速1ギガビット)の運用を開始。2002年から、先端的な研究プロジェクトを行う機関同士を結ぶ「スーパーサイネット」(同10ギガビット)の運用を始めた。
 サイネット3は両者を統合、高速化した上で、基幹回線のループ化など信頼性も強化。さらに、セキュリティー機能の充実や、効率的な回線利用などの最新のネットワーク技術も導入し、研究機関間の大容量の高速データ通信に対応する。(記事引用=時事通信社)

通信速度は一体何処まで早くなるのかはわからないが、確実に高速化している。10年前まではISDLが画期的だといわれていた時代で、今は光ケーブルを繋ぐ時代。その通信速度は比較にならないほどの向上を遂げた。

この通信速度の上昇は徐々にメディア事態の変貌をも招いている。映像媒体が普通に送受信できるようになり、ネットにおける映像の可能性は大きく広がっている。今後通信速度が上がる事でよりメディアは変化を遂げ、可能性は広がっていく事だろう。

やがて電話もテレビもネットもラジオ、情報媒体も一つとなり、繋がっていく時代が来るのかもしれない。それもこれも今後の通信速度の向上が重要な鍵を握っている。今回は学術ネットの話だが、技術はやがて一般化されるものである。どのような世界が訪れるのか期待して待つのもよいのではないだろうか。

ソース元URL
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007060101100


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posted by 八雲 at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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