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2007年06月05日

今やせんべいもIT時代 世界初“QRえびせん”発売

携帯向けコンテンツの運営などを行うヘルツと、香川県でえびせんべいの製造販売を行う志満秀は6月4日、えびせんべいにQRコードを印刷した「QRえびせん(仮称)」の受注を開始したと発表した。2007年5月31日現在、ベースにえびせんべいを使用した印刷サービスとして世界初(同社調べ)。

同社のえびせんべいは赤小えびを原料とし、ISO9001/14001取得工場で製造。独自の製法により白色度や平面の平滑度が高い特徴があり、食品ながらバーコード印刷物として耐えうる高コントラスト比かつ低歪率を持つという。せんべいに刻印するQRコードも、南国の植物から抽出した色素と独自手法を用いて印刷。従来の焼き印方式とは異なる細部の再現性と高い読み取り精度を実現する。

えびせんべいにQRコード印刷した販促物として、ユーザーの好奇心による高い読み取り/アクセス率の向上が期待でき、有効な販促手段の1つとして期待される。第1弾は、2007年6月6日から開催する「NET Marketing Forum 2007」のウェブテクノロジ社ブースで配布する予定。(記事引用)

世の中には様々な宣伝方法があり、街で配っているティッシュなどもその一つだ。しかしもし配られるのがティッシュではなくえびせんだったらどうだろう。…好きな人は受け取るかもしれないしものめずらしいと感じる人も受け取るかもしれない。

カメラ付き携帯電話が普及してきた現代においてQRコードは重要な宣伝情報である。モバイルネット人口は爆発的に増加しており、新たな市場として目を逸らす事は出来ない。普及が一般化するに釣れせんべい以外にも様々なQRコード付きが出てくることだろう。

ソース元URL
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0706/04/news085.html

posted by 八雲 at 15:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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