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2007年06月05日

次はミュージカル? 浅野忠信が『インビジブル・ウェーブ』について語る

浅野忠信にとって、『地球で最後のふたり』に続く、ペンエーグ・ラッタナルアーン監督とのタッグとなった『インビジブル・ウェーブ』。本作で罪悪感を抱えながら、自ら死に向かっていく男・キョウジを演じた浅野さんに話を聞いた。

先日のインタビューで、ペンエーグ監督は「浅野さんは俳優としても素晴らしいけど、友人関係もできているので信頼もしている」と言っていた。
「タイでの撮影の時、オフの時間に一人で寂しくなったりするんですけど、監督があちこち連れ回してくれたりしたんです。良きお兄さん的な存在なんですよね。変にお兄さんぶるわけではなくて、何かどこかで頼りになる人なんです。日本人の僕にも何かしらの役割をくれるし、一緒にいて本当に楽しい。それが撮影現場でも生かされていて、みんなが言っていることや、やっていることをどこか客観的に見ていて、それを吸収した上で毒づくというか(笑)。その辺がやっぱり面白い人だと思いますね」。浅野さんも同様にペンエーグ監督に大きな信頼を寄せている。
<−−中略−−>
ペンエーグ監督は、いずれ「浅野さんとミュージカルがやりたい」と言っていたそうだ。
「えぇ、言ってましたね(笑)。でもああいう監督ですから、その面白さがなんとなく見えてきたりしますね。もし見えなくても監督を信頼しているので、ぜひやってみたいです。他の人だったら断っちゃうかもしれないですけど(笑)」。(一部引用)

浅野忠信という俳優と筆者の出会いは「鮫肌男と桃尻女」という一部マニアックな御仁にはよく知られる映画での事だ。演技だかなんだかよくわからない超自然体の演技に魅せられ、その後もことあるごとに浅野忠信出演作品をチェックするようになった。

ミュージカルと言う話を聞いた時は一体この人が舞台と言うがジェットの中で一体どんな演技をするのか想像がつかなかったが、それはそれで何か新しい、おもしろいものを見ることが出来るような気がする。実現したら筆者はきっと見に行くことになるだろう。楽しみである。

ソース元URL
http://cinemacafe.net/news/cgi/interview/2007/06/1965/index.html



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posted by 八雲 at 17:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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