総合 06.09 06.10 06.11 06.12 06.13

2007年06月06日

破壊の中での表現 イラクにおける芸術の現在



芸術活動というのは生命が脅かされた時に真っ先に抑制されるものの一つである。人は生きる為の職と食を求め、心に余裕を失っていく。だが、そこで膝をおることなく芸術を続ける人々もイラクにいるようだ。

しかもイラクで起こる破壊や暴力をテーマとしているそうだ。人はその舞台にある時は共感し、ある時は冷静に分析し、心の調整を行っているのかもしれない。実の所芸術というものは、人が生きる事にしんどくなっている時こそもっとも切り捨ててはいけないものなのかもしれない。


banner2.gif運営方針に賛同いただければクリックを!
posted by 八雲 at 12:07| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/44014833
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック