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2007年06月06日

ヴァーチャルと現実を繋ぐTwitter?

モバイルファクトリーは6月6日、ウェブ、携帯電話、IM(インスタントメッセンジャー)などから一言コメントの投稿、閲覧できるリアルタイムコミュニケーションサービス「Wassr(ワッサー)」の提供を開始した。

今まさにこの瞬間やっていることを、家族同士、友達同士、職場の仲間と共有したり、例えば「今夜暇で食事に行きたいけど誰か一緒に行かないかな?」「明日、野球のメンバーが一人足りないけど誰かいない?」といった連絡を、仲間同士で取りあったりすることができる。

サービスの利用は無料。携帯電話は、ドコモ、au、ソフトバンクモバイル、ウィルコムの4キャリアに対応し、携帯から送った絵文字は、そのままPCサイトにも反映される。

また、Second Lifeにも対応しており、Second Life内へのテレポートリンクつきで投稿が可能。Second Life内での会話は、そのままWassr上にも反映され、バーチャルな世界と現実をつなぐことができるとしている。 (一部引用)

twitterというツールは最も現代的かつ現代のコミュニケーションを象徴するものの一つと言える。常に自分が何をしているかを表示し、他人とのつながりを維持し続けるためのツールであり、それは現代の若者たちの頻繁なメール交信の利便性をたかめたようなものだ。

これらのツールに拒否反応を示す人々は、せわしない、コミュニケーション能力が低いからそんなものに頼る、などと批判をしがちだが、コミュニケーションの形と言うのは時代と共に変化し、そしていつの時代であれそれらは正の面と負の面を併せ持っているものだ。電話や携帯電話が登場した当時はきっと、そんなに急いでコミュニケーションをとるなんて風情も何もあったものではないと批判した人がいるのではないだろうか?

結局の所全てのコミュニケーションには善悪両面があり、それ自体を否定することはナンセンスである。そしてこの記事からはもはやSecond Lifeという仮想世界とさえ情報交換が交わっていく様が見えてくる。望むと望まざるにかかわらず、コミュニケーションは進化する。それに乗るかそるかは当人の自由ではあるけれども。


ソース元URL
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20350231,00.htm


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posted by 八雲 at 13:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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