戦争はいかなる理由があれ決して肯定していいものではないと筆者は思うが、それでも戦争の為に負傷した兵士達を非難することをしたくはないし、彼らにも相応の保障があるべきだと思う。
ニュースにある義足というのもその負傷保障の一つで、技術的に進んだそれらは、義足自体を確認しなければ信じられないほどの動きを負傷兵士達に与えている。これは一昔前からすれば信じられない光景だろう。
この技術の進化が与えた彼らの人生、そのまま任務復帰するものもいればパラリンピックを目指すものもいる。だが、肉体の一部を失って、何かを得たはずの彼らが何を目指すとしても、筆者はエールを送るべきだと思う。




