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2007年06月07日

仮想世界に通貨 現実世界との融合を図る

SBIホールディングスとSBI Roboは、ネット上に仮想世界を構築するための合弁会社を、6月中に設立する。仮想世界でユーザーに経済活動をしてもらい、現実社会の金融活動と連動させた「仮想金融街」を作るとしている。まずは今年度内に2Dの世界を構築。来年以降に3D化する。

新会社は「SBI Beyond C.」(仮)で、2社とアニメ制作会社の美よんどしい、企画コンサルティング会社のアーカイブゲートの4社で共同出資する。資本金は1億円前後の見込みで、出資比率はSBIホールディングスが52%、SBI Roboが25%、美よんどしいが20%、アーカイブゲートが3%。

SBI Roboが検索技術や広告配信を担当し、美よんどしい関連会社で「アニマトリックス」「鉄コン筋クリート」製作などで知られるSTUDIO4℃が土地や建物のデザイン、都市デザインを、アーカイブゲートが企画や営業を行う。

仮想世界の名称は「Cyber MEGADITY」(サイバーメガシティ)で、舞台は東京湾に浮かぶ仮想の島「0区」。07年度内に、まずは2Dの仮想世界を構築する。ユーザーに土地を販売して建物などを建ててもらい、仮想通貨を利用して経済活動できるようにする計画だ。08年以降に都市を3D化するとしている。(一部引用)

これは昨日お伝えしたメタバース「Meet−mee」とはまた別の話だ。その仮想世界にて今度は仮想金融街の製作が企画されているらしい。今後もこのような仮想世界の建設ラッシュが続く事になるのだろうか。しかもこちらは現実的な世界とのつながりを持つことを前提としている。ここ数年で一体仮想世界事情がどのように変化していく事になるのか,期待が募る。

ソース元URL
http://tb.itmedia.co.jp/tbs/news/articles/0706/06/news114.html


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posted by 八雲 at 18:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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