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2007年06月12日

太陽発電に適した国アメリカ

米国の太陽光発電、2010年までに日本に並ぶ=シャープ米現法

[ニューヨーク 11日 ロイター] シャープ(6753: 株価, 企業情報, レポート)米国現地法人ソーラー営業本部長のロン・ケネディ氏は、米国のソーラーシステムによる発電量について、2010年までに世界第2位である日本と並び、その後すぐに1位のドイツを追い抜く可能性があるとの見解を示した

 同氏はロイターとのインタビューで「米国には電力が必要だ。われわれは、資源を持っている」と述べた。(一部引用)

アメリカが本腰になって太陽発電に力を入れれば日本やドイツを抜き去るのは当たり前である。太陽発電には発電効率も重要だが、それ以上にパネルを設置する土地がいる。アメリカほど広大な土地を持っていて、しかも荒野も多いなら太陽発電にこれほど適している場所もないだろう。

「米国の人口は全世界の人口の3%に当たるが、米国民は全世界の電力の約25%を使用している。」そうだから、その土地を使って頑張って世界の電力に寄与してもらいたいものである。


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posted by 八雲 at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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