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2007年06月16日

ノーザンギョーは良い事、悪い事?

広がるノー残業デー 仕事効率化、私生活有意義に

「ノー残業デー」を設け、社員に残業を減らすよう呼びかける企業が増えてきた。仕事の効率化、私生活の充実による仕事の能率アップ、環境面への配慮など、その狙いはさまざまだ。しかし、残業カットの推進は、生活にマイナスの影響を与える恐れもあるので注意が必要だ。(山口暢彦)<一部引用>

と、記者は語っているが、基本的に残業カットというのは必要なものではないかと思う。そもそも残業というシステム自体で成り立つ会社というのはどこか効率面で見直さなければならないことがあるはずだ。

人間、残業が可能と思っている場合と、残業が不可能な場合とでは、仕事時間に対する価値の付与が変わってくると思われる。物事の優先度をつけ、効率性を重視し、時間内に仕事を終わらせていくと言う意識を持たなければ、『仕事』の質の向上が難しい。

意識の変革が行われなければ、日本人はいつまでたっても「働きすぎ」の汚名を返上する事は出来ないだろう。残業を会社側で許可しないという制度も、ある種の荒療治として必要ではないだろうか。


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posted by 八雲 at 10:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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