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2007年06月13日

レタスビキニで菜食アピール



度々見かける菜食主義者の変てこデモだが、動物愛護の点から菜食を勧めるのはどうにも効率が悪いと言うかほとんどの人の心には届かないということを学ばなければならないと常々思う。

菜食にならなければならないのは食糧危機の為(家畜の農作物消費量は過剰である)であり、地球環境破壊を止めるため(家畜の農作物の為に多くの森や密林が焼き払われている)であり、何より自信の健康の為であるということを主張しなければならないのだが。


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2007年06月11日

葡萄の収穫に見る、物事の捉え方の転換



ブドウの収穫量の減少、表層的に見れば損害だが、実はこのことは長期的にはブドウ栽培者やワイナリーにとって利益になると考えられている。何故なら、「過去3年は豊作が続いたため、今回の減産は在庫調整に貢献するなどの意味で、ワイン醸造関係者から歓迎されている」からである。

この葡萄の例は実のところ様々な物事についていえることである。例え一時的に損をした、失敗したと思える出来事も、必ずしもその一面だけを見て判断してはいけないのである。かのエジソンは電球の発明に失敗し、爆発させてしまった時助手に「諸君、私は電球を完成させない一つの方法を発見し、さらに電球を爆発させる方法を学んだ」と言ったという。物事の見方とは常にこうあらねばならない。

人は何かの物事、経験によって常に何かを得ている。それは一見損に見えるかもしれない。だが、それがあることによりこの先の貴方の人生は様々な変化を教授することになるだろう。その変化を良いものにできるかどうかは、それを受け取って生かす貴方の問題なのである。


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2007年06月07日

7歳女児が高校合格 インド、最年少記録

インドの6日付ヒンズー紙などによると、同国北部ウッタルプラデシュ州ラクノーで7歳女児が日本の高校に当たる11年生への進級試験に合格、最年少記録を更新した。インドの教育制度では順調に進級すればあと2年で大学に入学できる。これまでの記録は9歳だった。

女児はスシマ・バルマちゃん。両親が日雇い労働で生計を立てる貧しい家庭に生まれた。学費は免除されるという。

将来は医師になり、貧困層向けの病院を運営したいと話している。PTI通信の報道では、スシマちゃんは昨年、9年生になったが、それ以前は家で勉強していた。(共同・記事引用)

天才というのは何処の国にもいるものだが、その飛び級を許すかどうかと言うのは国によって異なる。インドはどうやらその能力さえあれば飛び級する事もまったくかまわないらしい。素晴らしい事である。

日本の天才たちにもこのような機会が認められてしかるべきなのだろうと思う。現在の一律教育ではなく個をみつめていくことをはじめないと、教育問題はまだまだ今後も様々な問題を抱え続ける事になるだろう。

ソース元URL
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/06/news114.html



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