総合 06.09 06.10 06.11 06.12 06.13

2007年06月07日

義足が与える人生 米国負傷兵士達



戦争はいかなる理由があれ決して肯定していいものではないと筆者は思うが、それでも戦争の為に負傷した兵士達を非難することをしたくはないし、彼らにも相応の保障があるべきだと思う。

ニュースにある義足というのもその負傷保障の一つで、技術的に進んだそれらは、義足自体を確認しなければ信じられないほどの動きを負傷兵士達に与えている。これは一昔前からすれば信じられない光景だろう。

この技術の進化が与えた彼らの人生、そのまま任務復帰するものもいればパラリンピックを目指すものもいる。だが、肉体の一部を失って、何かを得たはずの彼らが何を目指すとしても、筆者はエールを送るべきだと思う。


banner2.gif運営方針に賛同いただければクリックを!
posted by 八雲 at 12:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

ヴァーチャルと現実を繋ぐTwitter?

モバイルファクトリーは6月6日、ウェブ、携帯電話、IM(インスタントメッセンジャー)などから一言コメントの投稿、閲覧できるリアルタイムコミュニケーションサービス「Wassr(ワッサー)」の提供を開始した。

今まさにこの瞬間やっていることを、家族同士、友達同士、職場の仲間と共有したり、例えば「今夜暇で食事に行きたいけど誰か一緒に行かないかな?」「明日、野球のメンバーが一人足りないけど誰かいない?」といった連絡を、仲間同士で取りあったりすることができる。

サービスの利用は無料。携帯電話は、ドコモ、au、ソフトバンクモバイル、ウィルコムの4キャリアに対応し、携帯から送った絵文字は、そのままPCサイトにも反映される。

また、Second Lifeにも対応しており、Second Life内へのテレポートリンクつきで投稿が可能。Second Life内での会話は、そのままWassr上にも反映され、バーチャルな世界と現実をつなぐことができるとしている。 (一部引用)

twitterというツールは最も現代的かつ現代のコミュニケーションを象徴するものの一つと言える。常に自分が何をしているかを表示し、他人とのつながりを維持し続けるためのツールであり、それは現代の若者たちの頻繁なメール交信の利便性をたかめたようなものだ。

これらのツールに拒否反応を示す人々は、せわしない、コミュニケーション能力が低いからそんなものに頼る、などと批判をしがちだが、コミュニケーションの形と言うのは時代と共に変化し、そしていつの時代であれそれらは正の面と負の面を併せ持っているものだ。電話や携帯電話が登場した当時はきっと、そんなに急いでコミュニケーションをとるなんて風情も何もあったものではないと批判した人がいるのではないだろうか?

結局の所全てのコミュニケーションには善悪両面があり、それ自体を否定することはナンセンスである。そしてこの記事からはもはやSecond Lifeという仮想世界とさえ情報交換が交わっていく様が見えてくる。望むと望まざるにかかわらず、コミュニケーションは進化する。それに乗るかそるかは当人の自由ではあるけれども。


ソース元URL
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20350231,00.htm


banner2.gif運営方針に賛同いただければクリックを!

posted by 八雲 at 13:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

次はミュージカル? 浅野忠信が『インビジブル・ウェーブ』について語る

浅野忠信にとって、『地球で最後のふたり』に続く、ペンエーグ・ラッタナルアーン監督とのタッグとなった『インビジブル・ウェーブ』。本作で罪悪感を抱えながら、自ら死に向かっていく男・キョウジを演じた浅野さんに話を聞いた。

先日のインタビューで、ペンエーグ監督は「浅野さんは俳優としても素晴らしいけど、友人関係もできているので信頼もしている」と言っていた。
「タイでの撮影の時、オフの時間に一人で寂しくなったりするんですけど、監督があちこち連れ回してくれたりしたんです。良きお兄さん的な存在なんですよね。変にお兄さんぶるわけではなくて、何かどこかで頼りになる人なんです。日本人の僕にも何かしらの役割をくれるし、一緒にいて本当に楽しい。それが撮影現場でも生かされていて、みんなが言っていることや、やっていることをどこか客観的に見ていて、それを吸収した上で毒づくというか(笑)。その辺がやっぱり面白い人だと思いますね」。浅野さんも同様にペンエーグ監督に大きな信頼を寄せている。
<−−中略−−>
ペンエーグ監督は、いずれ「浅野さんとミュージカルがやりたい」と言っていたそうだ。
「えぇ、言ってましたね(笑)。でもああいう監督ですから、その面白さがなんとなく見えてきたりしますね。もし見えなくても監督を信頼しているので、ぜひやってみたいです。他の人だったら断っちゃうかもしれないですけど(笑)」。(一部引用)

浅野忠信という俳優と筆者の出会いは「鮫肌男と桃尻女」という一部マニアックな御仁にはよく知られる映画での事だ。演技だかなんだかよくわからない超自然体の演技に魅せられ、その後もことあるごとに浅野忠信出演作品をチェックするようになった。

ミュージカルと言う話を聞いた時は一体この人が舞台と言うがジェットの中で一体どんな演技をするのか想像がつかなかったが、それはそれで何か新しい、おもしろいものを見ることが出来るような気がする。実現したら筆者はきっと見に行くことになるだろう。楽しみである。

ソース元URL
http://cinemacafe.net/news/cgi/interview/2007/06/1965/index.html



<ブログランキング バナー>

banner2.gif運営方針に賛同いただければクリックを!
posted by 八雲 at 17:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。