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2007年05月30日

善玉コレステロール増える運動量は1回30分、週2時間超

運動で善玉コレステロールを増やすには、少なくとも1回に30分以上、1週間で計2時間以上の運動量が必要であることが、お茶の水女子大の研究グループの調査でわかった。米国の内科学雑誌に発表される。

 血液中の余分なコレステロールを回収することから「善玉」とされるHDLコレステロールは、運動によって増えるとの指摘はあったが、どの程度行うべきか明確な指標はなかった。

 同大生活習慣病医科学講座の児玉暁(さとる)研究員と曽根博仁准教授(代謝内分泌内科)は、ウオーキング、ジョギングなど有酸素運動によるHDLコレステロールの変化に関する25の研究論文のデータを解析した。(一部引用)

簡単に言えば一度の有酸素運動は30分以上行わなければ肥満解消には効果がなく、週に2時間(30分なら週4回ほど)行わなければほとんど効果が得られないと言う事である。筆者も一時間程度のウォーキングを最低週3回心がけているが、それがやっと理論的に実証された形になるらしい。もしウォーキングを実践している人がいれば、これらの実証を参考にするときっと効率が上がるに違いない。

ソース元URL
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070529i501.htm


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WHO:飲食店も、職場も…屋内全面禁煙を勧告 各国に法制化求める

【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は29日、受動喫煙の害を防ぐため、飲食店を含む公共施設と職場を屋内全面禁煙にするよう勧告した。WHOは今年の世界禁煙デー(31日)で受動喫煙の危険性をアピールする。

 勧告は、分煙や換気によって受動喫煙の害を減らすことはできないと指摘。各国政府が公共の場での屋内全面禁煙を法制化し、順守を徹底させるよう求めている。

 家庭での禁煙にまでは踏み込んでいないが、職場での禁煙が法制化されれば喫煙者、非喫煙者ともに自発的に家庭でも禁煙にしようとする可能性が高まるだろうと予測している。
<--中略-->
WHOの推計によると、世界で年間20万人が職場での受動喫煙で死亡している。またWHOと米疾病対策センター(CDC)が世界132カ国の13歳から15歳までの子供を対象に99年から05年にかけて実施した共同調査によると、子供たちの55・8%が受動喫煙を経験していた。(一部引用)

非喫煙者から言わせて貰えばやっとかという感じなのだが、WHOが公共の場所での完全禁煙を勧告した。そもそも煙草は人体に有害な毒物であるのに、それを全面禁止できないのは利権の問題であるのは明らかである。将来的に見れば医療費の下降など財政面でも良い効果が期待できるが、多くの政府はそこまで踏み切れないのが実情だろう。

とかく喫煙者というのは煙草の害を舐めがちで禁煙ファシズムなどといって喫煙者擁護に熱心なようだが、分煙しようがその成分自体が毒物であるには限りなく人類の共有財産である空気汚染をしている事実は曲げがたい。煙草を吸う時、あなたは身近な大切な人を死に追いやっている。その自覚がなければ、煙草由来の病気を減らす事はできないであろう。

ソース元URL
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070530ddm041040156000c.html


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posted by 八雲 at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

英ファッション界、「やせ過ぎモデル」対策ガイドライン設立に向け調査開始

人間の美に対するこだわりと言うのは他の動物には見られない価値観だが、そういった後付の価値観だけに常にそこには変動がある。時や文化によりふくよかな女性がもてはやされたり、下膨れが美人の特徴となったり、お歯黒を塗る事は美しいとされたり、そして今の時代の西洋文化件では特に細さが美とされるのが主流というわけだ。しかし美の追求は常に健康問題と直結する傾向がある。

この度のモデルなどのファッション業界に対する健康に関する対処と言うのは、彼らがそれだけの影響力をその美で持っているからだろう。モデルのようになりたいからと、不健康な生活を送ったり、危険なダイエットを行う人間が増えれば、それだけ各国の医療問題に直結する。医療保障という観点から、もはや国民の健康は個人の問題ではなく国の問題である。

そういう政治的な面を除いたとしても、やはりモデルなどの職種にも職業上必要だということで健康を害するような生活を推奨すべきではないのは確かだ。賞味な話、特に無理なダイエットをしなくても生活習慣を改善する事でダイエットを行う事は可能だ。ただし、それがモデルの求めている体形と同じかは分らないが、人が本来あるべき自然美を得る事こそ本来の美の追求だと思うのだが、どうだろう?

ソース元URL

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