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2007年06月13日

セメントから超電導物質 絶縁体のはずなのに

セメントから超電導物質 絶縁体のはずなのに

発明は固い頭からは生まれない。既成概念を越える事で人類は様々な発明や発見を繰り返してきた。世の中の常識を偉そうに語る人間に、世の中を本当に変えれはない。

世界の見方を変える事で、世界そのものが変わる。人は常に主観的に世界を生きている生き物だからであり、だからこそ世界を買えることが出来るのである。


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2007年06月05日

海賊版を撲滅せよ! 日立とオラクル、中国の偽造対策にICタグで支援

日立製作所と米オラクル(Oracle)は4日、多発する偽造問題に取り組む中国政府を支援するため、ICタグ事業を拡大する計画を明らかにした。

ICタグは識別番号などのデータを記憶させた小さなマイクロチップで、これを製品などに埋め込むことで、たとえばチケットから高級品に至るまで、あらゆるものの追跡が可能となる。

日立関係者の話によると、両社は中国が2010年上海万博(2010 World Expo in Shanghai)でICチップを組み込んだ入場券の販売を希望しているという。6か月間の会期中に7000万人の入場者が見込まれる同万博は、国際社会で影響力を増す中国が自国を世界に売り込むチャンスだ。

同関係者はまた、「今年上海で開催された新年のイベントで、われわれが開発したICタグ付きのチケットを販売したところ、大量の偽造チケットが摘発された。中国当局は強い印象を受けたのではないか」と話す。だが、2008年の北京五輪(Beijing Olympics)では、スポンサーなどの都合でICタグが使用できるか不明だという。

中国の海賊版問題をめぐっては、貿易相手国からの批判が高まり、米国は今年4月、高級品やDVDなどの模造品が自由に取引されているとして、世界貿易機関(World Trade Organisation、WTO)に中国を提訴した。(c)AFP(記事引用)

中国の著作権侵害問題は深刻なものなので、様々な手段でそれの解決を試みる必要がある。その一つとしてICタグが注目されていると言う話だ。これにより追跡(というか確認だろうが)が容易になり偽者の摘発を容易にするという計画らしい。

勿論これに対する偽造も出てくるだろうが、技術的な難易度は上がるし、コスト的に手間がかかることで偽装そのものを減らす事は出来るだろう。やってみる価値はあるのかもしれない。どちらにしろ中国と言う大きな市場の健全化はこれからの世界経済にとって必要不可欠なのは間違いない。

ソース元URL
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2234562/1652892




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フグ刺しが宇宙食に!? 常温でも劣化しない新技術

魚の切り身をビニールなどに無菌状態で封入し長期間保存する技術を、山口県下関市にある独立行政法人水産大学校の芝恒男教授(食品衛生学)らが開発した。

「フグの刺し身をスペースシャトルで食べられませんか」。フグの水揚げ日本一の同市で四年前に開かれた、日本人宇宙飛行士古川聡さん(43)との交流会で、こんな質問が出たのが研究のきっかけだという。

宇宙食での実用化はまだだが、芝教授は「将来的には刺し身やすしを楽しめるようにしたい」と意気込んでいる。

芝教授によると、新技術は無菌状態の空気を吹き付けながら切り身を封入するのがポイント。細菌による腐敗や食中毒の心配がなく、フグとブリによる実験の結果、冷蔵庫で2カ月以上保存した後でも刺し身として食べることができた。常温でも1カ月程度なら品質は劣化しないという。(一部引用)

魚は何かと痛みやすい、早く食べるべしと親から言われたものだが、冷凍もせずに長期間それを保存する技術が開発中だ。理論的には無菌を保てれば腐敗は始まらないはずだが、それを実際にやるとなると中々大変だろう。しかしこの研究ではほぼそれを実現したと見てもいいようだ。

なお記事によると、一年以上の保存も可能らしいが味の劣化があるため、まだ宇宙食には向かないらしい。しかしながら同時にこの保存によって旨み成分のイノシン酸が凝縮され、一定期間であれば味に旨みが強くなると言うから別の方向での活用の可能性も見えている。中々将来有望な技術と言えるのかもしれない。
将来は何処でもいつでも冷凍なしで新鮮な刺身が食べられる時代がやってくるのだろうか。

ソース元URL
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_06/t2007060422.html


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