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2007年06月02日

MSのLive Search Books、著作権のある書籍の内容も検索可能に

米Microsoftは6月1日、「Live Search Books」β版で著作権のある書籍の内容を検索できるようになったと発表した。

 Live Search Booksでキーワードを入力して検索すると、関連する書籍タイトルの一覧が表示され、書籍の内容が閲覧可能かどうかが示される。このプレビューページには、表示可能な書籍の場合、表紙写真、概要、目次なども表示される。また書籍の内容の何ページまでを閲覧できるかもここで分かる。(一部引用)

MSが新しい形の書籍検索を始めたというニュースだ。ついにネットでも立ち読み感覚で書籍内容をある程度確かめる事が出来るようになるのかもしれない。元々日本では一部のマンガのダウンロードサービスやネットショッピングなどでは一話分無料などのサービスが行われていたが、それの一般書籍版だと考えればいいのだろうか。

だがとりあえずはMSと契約している出版社のみなので、すぐに全ての書籍がこのように閲覧できると言う事にはならないだろう。しかし今後この流れが持続すればネットにおいても自由に本を吟味しながら選ぶ事が可能になるかもしれない。そんな便利な世の中になるよう、是非このプロジェクト事態推進して欲しいと願うし、これに触発されて他の大手が参入する事を願わずにはいられない。

ソース元URL
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/02/news009.html


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2007年06月01日

これがGoogleブラウザの正体?--オフラインでもウェブアプリが使える「Google Gears」

Googleは、ウェブブラウザの機能を拡張する技術「Google Gears」の提供を開始する。ネットワークにつながっていないPCでもブラウザ上でウェブアプリケーションが使えるようにするもの。第一弾として、5月31日にフィードリーダー「Google Reader」をGoogle Gearsに対応させる。

 Google GearsはJavaScriptを利用して、オフラインでもブラウザ上でウェブアプリケーションが動作できるようにしたもの。仕様はオープンソースで公開し、第三者が無料で利用できるようにする。

 Googleはブラウザ上でワープロ文書や表計算シートが作成できる「Google Docs & Spreadsheets」など、これまでに多くのウェブアプリケーションを無料で提供してきた。ただ、これらのサービスはネットワークに接続していないと利用できないという大きな弱点があった。Google Gearsはこの弱点を補う技術だ。この技術により、Docs & SpreadsheetsはMicrosoftのWordやExcelに対するの競争力を高めることになるが、GoogleではDocs & SpreadsheetsがGoogle Gearsに対応するかという点については明らかにしていない。

 Google Gearsに対応したウェブアプリケーションはデータをクライアントPC側に保存し、定期的にサーバと同期する。このため、地下鉄の中などネットワークが切れやすい環境であっても常時接続しているのと同じような感覚でウェブアプリケーションが利用できるようになるという。 (一部引用)

Webを利用するほとんどの人がGoogleの何らかの機能を使った事があるだろう。私も検索はもっぱらGoogle中心だし、HomeもGoogleニュースに設定されていて、時たまトランジットで路線を検索し、Googleマップで目的地の場所を確認する。今回のニュースはそういったツール類が接続環境が劣悪な場所でも使用できるようになる技術と言う事だろうか。

基本的に家でPCなどを使っている場合はあまり関係がないが、モバイルの利用に関して大きな意味を持ってくる技術開発だろう。筆者も近々モバイルPCかMACを欲しいと思っているが、そういったものの利用のときにこのGearによってオフラインでのツール利用が可能になればGoogleの利便性は飛躍的に上昇する。

しかしながらGoogleのニーズへと応えるバイタリティはやはり凄まじい。伸びる会社というのはこのへんが一味違うものである。


ソース元URL
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20349834,00.htm?tag=blogger.cr


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posted by 八雲 at 10:17| Comment(0) | TrackBack(1) | ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

団塊サポート.com<団塊世代の知恵を集積 「ウィキ」でサポート>

団塊世代による団塊世代のための「団塊サポート株式会社」が5月、始動した。デジタルハリウッド大大学院(東京都千代田区)の授業の一環で、自身も団塊の世代の萩原彰一さん(56)が、定年後の資産運用や生きがい作りをサポートするサイト「団塊サポート.com」の運営を中心にした事業案を練り上げた。会社は5月1日に設立したが、売り上げはまだゼロ。6月の本格スタートを目指し、準備は追い込みに入った。

 主な事業は、コンテンツサイト「団塊サポート.com」▽アフィリエイト専用サイトの運営▽社外のシニア向けサイトの受注制作−−の3本柱。「シニア向けをうたったウェブページはまだ少なく、団塊サポート.comで得たノウハウを受注制作に生かせる」と萩原さんは話す。収益を狙うメーンは広告だが、広告と広告ではないコンテンツ、外部受注を分けるため、三つのサイトを制作中だ。
<--中略-->
資産の管理、運用について意見交換する「生き生き団塊広場」、生活設計の知恵を集める「団塊の知恵」、パソコンの使い方を教える「デジタル団塊塾」などにウィキの仕組みを導入する。ファイナンシャルプランナーなどの専門家からウィキ・サポーターを募り、サイトに掲載する事例に外部からアドバイスを書き加えたり、複数で記事を編集することから始める。最終的には読者が自由に編集に参加できるようにしたい考えだ。「将来は、みんなでウィキ上でシナリオを作って、映画化を目指してもいい」。萩原さんの夢は広がる。(一部引用)

団塊の世代の退職ラッシュが始まり、これから時間に余裕が出来る団塊の世代が増えるのは間違いがない。そんな中での団塊の世代の交流の場をネットに設立しようと言うのがこのウィキの目的だろう。

必死に日本経済の成長を支えてきた団塊の世代が、次の生きがいを見つける手助けとなれば、日本全体としてもきっとプラスになるのではないかと思われる。私自身は団塊の世代ではないので対象外だが、このサイトの成長は静かに見守って生きたい。

ソース元URL
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070530mog00m040004000c.html
団塊サポート.com URL
http://www.dankai-support.com/index.html


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