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2007年06月07日

心臓移植の松本君、大リーグ観戦=「日本に帰って野球部に入る」

【シカゴ6日時事】4月に当地で心臓移植手術を受けた松本拓也君(13)=埼玉県熊谷市在住=が6日、井口資仁内野手の招きでホワイトソックス−ヤンキース戦を観戦した。
手術直前の4月初旬、井口が病室をサプライズで訪問。拓也君の母、三紀子さん(48)は「パワーをもらった」と振り返る。拓也君がこの日が13歳の誕生日。試合前のダッグアウトでは、ヤンキースの松井秀喜外野手も交えて記念撮影をした。
球場で野球を観戦するのは初めてという拓也君は「日本に帰ったら、野球部に入ってファーストを守りたい」と明るく話した。夏ごろには帰国できるという。 (記事引用)

昔から野球選手を代表とするスポーツ選手たちは子供に夢を与える職業であったし、今でもそうなのだろう。多くの少年少女たちがその姿にあこがれ体を動かす事は健全な社会に繋がっていく良い傾向であると言える。

松本君は心臓移植という難手術をうけなければならなかったが、逆にそれによってこういったヒーローたちと実際にあって話す機会を得られた。これは不幸だろうか幸運だろうか。これは物事と言うのは見方によって幸運にも不幸にもなるという典型的な例かもしれない。

ソース元URL
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007060700318


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2007年06月06日

神風システムでコロンビアにスコアレスドロー オシムJAPANキリン杯奪取

日本代表のイビチャ・オシム監督(66)が「神風システム」で3つの収穫を手にした。優勝のかかったコロンビア戦で、欧州組4人を含んだ攻撃的布陣を試す大胆な采配を振るった。精彩を欠いたMF稲本潤一(27)故障に見舞われたDF中田浩二(27)を前半終了まで我慢の起用で動きをチェック。後半は国内組を投入し、強豪と互角以上に戦った。試合は0−0で引き分けたが、初タイトルも奪取し、来月のアジア杯に向けて弾みをつけた。

リスクは承知の上だった。前半10分すぎから強敵にボールを支配されても、オシム監督は動かない。トップ下で起用したMF稲本は運動量が少なく、パスミスを連発。左サイドバックのDF中田も前半途中に右足首を痛め、動けなかった。MF中村俊、FW高原を含めた欧州4人組の同時起用は防戦一方だったが、同監督は前半終了まで選手交代を行わなかった。
<中略>
後半には昨年8月から招集してきたMF羽生、DF今野らを投入。得点こそ奪えなかったが、格上相手に試合の主導権を握る時間帯も多かった。高原は「後半に全体が動きだした」と分析。シュート数も6本とコロンビアの4本を上回り、約11カ月間のオシム流強化が間違っていないことをピッチ上で証明した。中村俊も「(羽生ら)前の選手が(前線に)抜けていくとか、動きを見られた」と収穫を口にする。前半でベンチに下がった稲本、中田の目に、オシム流を焼き付けることもできた。

最後には引き分けで初タイトルまで手中に収めた。オシム監督は「動いている時間帯は非常に美しく、エレガントだったということです。ボクシングの採点で言えば、日本の判定勝ちかもしれません」。収穫たっぷり、と言わんばかりの笑みで締めくくっていた。【藤中栄二】
(一部引用)

スコアレスドローにて辛うじてキリン杯奪取ということだけ見れば、あまり監督はいい顔をしないはずだが、オシム監督の基準は結果そのものよりもそれに至る過程であるようだ。

まず欧州四人組の実力を見ると共に、ここの能力は高いが連携が不十分な状態での試合を見る。その後後半にて連携とオシム流の動きを学んだ選手を出し、欧州組にそれを学ばせる。これらの一石二鳥的な、しかし危険な試合構成をやってのけたオシム監督はもはやキリン杯のタイトルに拘っているようには見えない。

一度ワールドカップに目標を据えたなら、他の全てはそこに至るまでの過程であるというオシム監督の姿勢は一貫しているような気がする。あるいは彼の目にはワールドカップすら過程で、最終的な目標は一も二もなく日本が真に実力をつけることなのかもしれない。

ソース元URL
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/p-sc-tp2-20070606-209306.html


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2007年06月05日

早大が優勝パレード、「佑ちゃん」らに祝福と拍手の嵐

東京六大学野球春季リーグを制した早大野球部の優勝パレードが4日、東京都内で行われ、優勝に貢献した1年生の斎藤佑樹投手(18)ら野球部員や早大生ら約1000人が神宮球場近くの絵画館前広場から早大西早稲田キャンパスまで約5キロをちょうちんを片手に練り歩いた。

沿道は斎藤投手らを一目見ようと、大勢の見物人らで埋まった。

春季リーグは同日、早大が慶大に勝って勝ち点5で「完全優勝」。斎藤投手はベストナインにも選ばれた。パレードの途中、斎藤投手ら野球部員が合流すると、沿道からは「よくやった」「おめでとう」と祝福の声と拍手が沸き起こった。(一部引用)

今日の朝一番のニュースはこれにしておこう。テレビなどでご覧になった方も多いと思うが、あの佑ちゃんの話題だ。そのチケットの売上が凄い事になっていたのは前にもお伝えしたとおりだが、結局その早慶戦を制したのは人気の佑ちゃんをかかえる早稲田だったというわけだ。

人気、実力共に申し分なく、おそらく運も強いであろう佑ちゃん。ゴルフの15歳といい、最近の若者の中にはプレッシャーに強いと言うか、そういったプレッシャー自体を感じないかのような人物畳みうけられる気がする。勿論、全ての若者がそうだとは思わないが、そういった傾向が現れ、若い力の活躍が多く報道される事は、社会全体の活気付けとして非常に重要なのかもしれないと佑ちゃんを見ていて思えた。

ソース元URL
http://www.yomiuri.co.jp/sports/ubb07/news/20070604i313.htm

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