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2007年06月16日

ノーザンギョーは良い事、悪い事?

広がるノー残業デー 仕事効率化、私生活有意義に

「ノー残業デー」を設け、社員に残業を減らすよう呼びかける企業が増えてきた。仕事の効率化、私生活の充実による仕事の能率アップ、環境面への配慮など、その狙いはさまざまだ。しかし、残業カットの推進は、生活にマイナスの影響を与える恐れもあるので注意が必要だ。(山口暢彦)<一部引用>

と、記者は語っているが、基本的に残業カットというのは必要なものではないかと思う。そもそも残業というシステム自体で成り立つ会社というのはどこか効率面で見直さなければならないことがあるはずだ。

人間、残業が可能と思っている場合と、残業が不可能な場合とでは、仕事時間に対する価値の付与が変わってくると思われる。物事の優先度をつけ、効率性を重視し、時間内に仕事を終わらせていくと言う意識を持たなければ、『仕事』の質の向上が難しい。

意識の変革が行われなければ、日本人はいつまでたっても「働きすぎ」の汚名を返上する事は出来ないだろう。残業を会社側で許可しないという制度も、ある種の荒療治として必要ではないだろうか。


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2007年06月09日

年会費払えば送料いらず アマゾンの新囲い込み戦略?

Amazon.co.jpは6月8日、会員制プログラム「Amazon プライム」を開始した。年会費3900円を支払えば、日本全国を対象としたエクスプレス配送サービス「お急ぎ便」が使い放題になる。1つのアカウントで同居の家族2人までを家族会員として追加登録できる。

 Amazon.co.jpでは通常1500円以上の購入で配送料が無料となるが、Amazon プライムに入会することで、最低購入額を気にしたり複数商品をまとめて注文したりする必要がなくなる。会費を払っておけばいつでも配送料無料が適用され、しかも通常の配送ではなく、関東地方であれば注文確定当日または翌日に商品が届く「お急ぎ便」が回数無制限で利用できる。
<--中略-->
Amazonのヘビーユーザーには嬉しいサービスだが、気になるのはAmazon側の費用対効果だ。Amazon.com創業者兼CEOのJeff Bezos氏は、「Amazonにとっては非常にコスト高となる。会員は利用頻度が高く、常にお急ぎ便を利用できる。そのため当初はコスト増となるが、これは非常に意義のある投資だ。短期的に見れば負担増となるが、長期的にみればメリットがあるだろう」と述べた。(一部引用)

AMAZONは物凄い会社であるのは多くの人が知る所だが、その本質はユーザーの利便性の徹底追及にある。
例えば欲しいユーザーにすぐにお届けする「お急ぎ便」はすぐに手に入れたいユーザーの要望に応えるし、関連商品表示のサービスはネットショッピングにおける買い物の幅をぐっと広げた。最近見た履歴のサービスなど、この前見た商品は何だっけ?といった疑問を即座に解決できる。

そして今度は年会費での定額配送である。まさしく新サービスと呼ぶに相応しい新しいサービスだ。これによりAMAZONはより大きな客を囲い込む事が可能となるだろう。何故なら何を買おうが年会費を払っていればAMAZONから送料無料で買えるのだ。さらに消費者心理としてどうせ送料を払っているのだからその分元を取っておくか、といった心理も期待できる。あらゆる意味でこのサービスは他のネットショッピングにとって脅威となるだろう。本当にAMAZONは恐ろしい会社である。

ソース元URL
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20350463,00.htm


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2007年06月06日

トランスコスモスや産経新聞ら3社、メタバース事業の新会社を設立

トランスコスモス、フロム・ソフトウェア、産業経済新聞社(産経新聞社)の3社は5日、インターネット上での3Dバーチャルコミュニティ(メタバース)事業を展開する「株式会社ココア(Co-Core)」を共同で設立したと発表した。同社では現実世界の東京を再現したメタバース「meet-me(α版)」を2007年内に開始する。

ココアが展開するmeet-meでは、3D空間として実際の東京の街並みを再現し、道路や住宅の区画などにカーナビと同等のデジタル地図を使用するとともに、主要なランドマークについては実在の建物を忠実にモデリングしたものをあらかじめ用意する。さらに、季節や天候、地価など日常生活を構成する要素を現実とシンクロさせることで、ユーザーにとって現実世界とmeet-meがオーバーラップするような世界観を提唱していくとしている。

meet-meでは、女性や子供を含む幅広いユーザー層に利用してもらうためとして、誹謗中傷表現や風俗関係の情報・表現など、公序良俗に反する行為は禁止し、こうした行為を排除するための仕組みを設ける。また、初心者でも楽しめるような仕掛けを提供するとともに、上級ユーザー向けにはプログラミングツール群を提供する。

サービスの開始予定時期は2007年冬で、対応するプラットフォームについてはWindows Vistaを想定。動作可能な具体的なスペックなどについては未定だが、現時点では「Windows Vistaが稼動するマシンであれば動作する」ことを想定しているという。また、携帯電話等のモバイルツールとの連携や、東京以外のエリアの提供、「観光客」としての海外ユーザーの参加を見込んだ日本語以外の言語版の提供なども予定している。

ビジネス面では、アニメ制作会社の株式会社ぴえろと株式会社プロダクション・アイジーの2社とのパートナーシップの提携を発表。2社の作品やキャラクターなどを、仮想空間内に登場させるといった取り組みを進める。 (一部引用)

ついに和製Second Lifeの登場といったところだろうか。本格的な仮想空間プロジェクトがもはや夢物語ではなく開始されようとしている。

日本人は外国から物を取り入れる時、つねに自国向けにアレンジする事を怠らなかった。今の西洋文化もそうだし、車や料理、服装に至るまで様々な改良を加えて取り込んできたのだ。

そしてこの仮想空間というものも例外ではなく、日本風のアレンジが加えられることになったというわけだ。こうして日本の仮想世界とコミュニケーションの進化というのはまた次の段階へ進んでいく。

ソース元URL
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/06/05/15944.html

posted by 八雲 at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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