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2007年06月06日

機動戦士ガンダム:最新作「00(ダブルオー)」 「鋼」の水島監督で10月スタート

人気アニメシリーズ「機動戦士ガンダム」の最新作「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」が10月から、MBS・TBS系毎週土曜日午後6時の「土6」枠で放送されることが明らかになった。「ガンダムSEED」シリーズに続く、新たな“平成ガンダム”として注目を集めそうだ。

「00」は、2307年の未来を舞台に、私設武装組織「ソレスタル・ビーイング」に所属する主人公の刹那・F・セイエイが「ガンダムエクシア」に搭乗し、世界を相手に戦争を根絶させるための戦いに挑むというストーリー。「鋼の錬金術師」の水島精二監督、アニメ「ハチミツとクローバー」などの黒田洋介さんがシリーズ構成を担当する。キャラクター原案は「源氏」「アーシアン」などで人気の漫画家・高河ゆんさん。制作はサンライズ。

同枠ではこれまで、「機動戦士ガンダムSEED」シリーズや「鋼の錬金術師」などの人気アニメが放送されており、「00」は、竹宮恵子さん原作の「地球へ…」の後番組となる。また、公式サイトでは予告編が配信されている。【渡辺圭】(記事引用)

ガンダムネタがよく分らない人には申し訳ないが、目に留まったので書かせていただく。ご了承願いたい。

今度のガンダムの新作が発表された。「SEED」は旧来のファンと新作ファンとの間での軋轢などが目立ったものの、商業的には成功しただけに、その続編にも期待がかかる所である。

スタッフの配役を見る限りかなりの実力はをそろえているように見えるのだが、唯一詳しく知らなかったのがキャラクター原案の高河ゆんさんである。ちょっと調べてみると伝説的な人気を持つ元同人作家さんのようで、筆者は詳しく知らないがここでの集客力も期待できるのかもしれない。

ともあれとにかく評価は作品を見てから出なければ出来ない。一体どのような作品が出来るのか一ファンとして動向を見守りたい。

ソース元URL
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/manga/manganews/news/20070605org00m200024000c.html
公式サイト
http://www.gundam00.net/




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自殺をなくしたい。思いを込められた映画「ブリッジ」

自殺の名所として世界でも有名なゴールデン・ゲート・ブリッジ。アメリカ、サンフランシスコの象徴でもあるこの橋では1937年の開通以来、実に1,300人以上もの人が命を落としている。こうした問題についてニューヨーカー誌に掲載された「ジャンパーズ(飛び降りる人)」という記事を読んだ『救命士』や『アンジェラの灰』などを手がけたプロデューサー、エリック・スティールが「この問題を黙殺することは何の解決にもならない」と製作したのがドキュメンタリー作品『ブリッジ』である。

映画プロデューサーであったエリック・スティールが、本作の製作を決めた理由は「ジャンパーズ」の記事だけではなかった。
「弟を癌で亡くして、その直後に妹も亡くなったんです。それがきっかけで、一時期大きな絶望に襲われました。そのときに一瞬、自殺を考えたりもしたんです。今は、その(自殺という)考えが頭の中に残らなくて良かったと思っています。でも同時に、それが常に頭のどこかにあり、死にたい、自殺したいという方がいることも知っています。自殺したいと思う人々というのは自分からそう遠くない、彼らのいる世界は私自身の世界と異質なものではないという感覚が自分の中にあったんです。非常に扱いにくく難しい問題ですよね。こうしたものを題材にすることを不可能だと思うか、反対にエキサイティングなチャレンジとしてとるか…。多分、僕にとっては、大いに受けて立つ価値のあるチャレンジだったからじゃないでしょうか。自殺に関して、今まで人が見たことがない側面を描く良いきっかけ、機会になるんじゃないか、そういう思いに駆られて全てが始まったんです」。
(一部引用)

少々長くなるので割愛し、この映画の内容を簡単に纏めておこう。この映画はドキュメンタリーであり、自殺の名所ゴールデンゲートブリッジを定点観測で撮影し続け、そこで飛び降りようとする人、それをやめる人、思い直した人、実際に飛び降りてしまった人などの映像を納めている。それに加え、実際にそうしてなくなった人の親類や友人へのインタビューが収められている。

この映画が訴えたいものを確かにしているのは、恐らく取材対象が自殺未遂の人や実際に自殺に至る過程の分析ではなく、残された人へのインタビューであると言う事だろう。死は断絶であり後に本人には何も残りはしない。後は残された人の悲しみだけだということを明らかにしていくのだろう。

様々なアプローチが存在する中、これも確かな一つの方法論なのかもしれない。

ソース元URL
http://cinemacafe.net/news/cgi/interview/2007/06/1970/index.html


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posted by 八雲 at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紀香のご当地婚 影響は関西地元だけに留まらない?

女優・藤原紀香さんとお笑い芸人・陣内智則さんの披露宴がテレビで放送され、関西地区で異例の高視聴率を記録した。地元の神社で挙式、地元のホテルで披露宴、さらには地元ミュージシャンの歌を披露するなど、徹底して「関西」にこだわった2人。地元へのこだわりが、関西での高視聴率を招いたようなのだ。
<−−中略−−>
実際、紀香さんと陣内さんは2007年2月17日、神戸市内の生田神社で挙式。このとき2人が着ていた十二単と束帯は京都府内で製作されたものだった。披露宴はこれまた神戸市内にあるホテルオークラ神戸で07年5月30日に行われ、陣内さんはコブクロの「永遠にともに」をピアノで弾き語り感動を呼んだ。ちなみにコブクロは大阪を中心に活動してきたミュージシャンだ。まさに、2人の「結婚」の何から何までが「関西ローカル」から成り立っていたのである。

「関西」へのこだわりが功を奏してか、披露宴のテレビ中継は関西地区では40.0%を叩き出した。一方、関東地区は24.7%に過ぎず、視聴率の「西高東低」は顕著。視聴率が関西と関東でこれほどの差が出るのは、神戸などを舞台にしたTBS系ドラマ「華麗なる一族」以来のことで、紀香・陣内の結婚も「ご当地ネタ」とした受け入れられた傾向があるようだ。(一部引用)

これらの一連の動きでの兵庫県内への経済波及効果は120億円とも言われる。そもそも披露宴などでは億単位のお金が祝儀や放映料として動いたと言われ、まさしく異例の結婚フィーバーとなっているようだ。

しかもこの影響は地元関西だけにかかわらず、人々の心に影響を与える可能性もある。こういった有名人の大々的な結婚はその後の結婚率の多寡に大々的に影響する事がよく知られているため、大なり小なり結婚ブームがくる可能性もある。げに恐ろしきは有名芸能人の影響力と言った所か。

ソース元URL
http://www.j-cast.com/2007/06/05008188.html

posted by 八雲 at 14:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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