総合 06.09 06.10 06.11 06.12 06.13

2007年06月11日

明るいニュース(07.06.11)


banner2.gif運営方針に賛同いただければクリックを!

海外

皇帝の剣、7億8000万円=ナポレオンの子孫が落札−仏
中国最古の木製人形発見か 陝西省、兵馬俑の5百年前
6400組が同時キス ハンガリー
ドイツとフランス結ぶTGVの新路線が開通
<北京五輪>マスコットの英語名を変更
ワイン用ブドウの収穫量が25%減少、長期的には効果も
18世紀の複製帆船、2年にわたる航海から帰港
セクシーダンスがブーム!中国女性の「今」
インドの未確認生物、観光客誘致の目玉に

IT・メディア

人気急上昇中の行動発信サイト「Twitter」
携帯電話のみのネットユーザーは低レベルじゃない
モバイルワン、ミニブログに位置と時間の要素を加えた「ヒマッチ」公開
バンダイネットワークス、ガンダムでリアルタイム対戦できる携帯向けゲーム
米Akamai、ネット状況を可視化するサイトを開設
【MediaFLO Conference 2007】国内展開の可能性を探る
あおれば売れる? 携帯メールと通販の関係

エンタメ

「オーシャンズ13」が初登場首位=邦画「パプリカ」も健闘−北米興行
「これからスタート」 ミス・ユニバースが帰国
ミック・ジャガーが弟とパブで共演、ネットに映像
イベントに声優・古谷徹氏が登場「Core 2 Quad行きまーす」
「孫のロック聴いて」おばあちゃんが応援
西遊記:偽悟空一行 三蔵法師はミニスカ倖田
「たまごっち」、映画でとーじょー!

地方

マイカー乗り入れを規制 北海道・摩周湖で実験開始
トロッコ列車で着物ショー わたらせ渓谷鉄道
2571の和太鼓同時演奏 盛岡さんさでギネス記録
古時計58個、時の流れゆったり
「ダチョウ牧場」が観光名所…でも食べちゃう
弥生時代の銅剣鋳型片が出土 鬼虎川遺跡

ブーム

「iPhone」人気、米国では早くも過熱気味
「昭和のカレー」が熱い 復刻版続々、思い出も一緒に…
アニメの次は…ビジュアル系バンド! 欧米で人気

面白商品

グルグル子猫に愛の手を
手をかざして音を出す、テルミンドーム
孫の手のように背中が剃れる電動かみそり「iShave」

イベント

全国のプリンが勢ぞろい
ユーザー投稿型「キャラ弁」コンテスト開催−食育普及を目指す
商店街でイベント13万8000円つかむ

企業

日産、BluetoothでiPodを接続できる純正HDDナビ
パソコン:200ドル切る超低価格機発表 台湾・華碩電脳

テクノロジー

銀河系取り巻く3本の巨大な輪=球状星団など壊れた跡か−米研究者

社会

いじめの経験から対策探る 文科省が子ども会議開催
1時間の価値は東京が最低 世界4都市「時間意識」アンケート
高級腕時計:スイスを追撃!日本メーカー相次ぎ参入


banner2.gif運営方針に賛同いただければクリックを!
posted by 八雲 at 13:22| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

明るいニュース(07.06.10)


banner2.gif運営方針に賛同いただければクリックを!

海外

教育制度:フィンランド、子どもの学力が世界トップクラス 自慢の教育法、HPで

健康

曽我さん、肺がん手術体験語る 「勇気を持って」と講演
「急性Wii炎」…ゲームで肩痛のスペイン医師、自ら命名

エンタメ

エビちゃん、涙で「だまされた…」
ミュージカル『ライオンキング』 ヨハネスブルグで初公演を迎える
鴻上尚史の代表作のロンドン上演開幕
英ポップ界にシンデレラ ヴィクトリア・ハート

ファッション

チーニ財団主催の晩さん会にピノー 一族が登場
ポーツ1961、07/08年クルーズ・コレクションを発表
<第35回FiFi賞授賞式>今年注目のフレグランスは?
最も「美脚」な有名人は?
「ラブ・チャリティー・ブレスレット」発売記念パーティー開催
レイバン、「ウェイファーラー」復刻を記念し都内で写真展開催

地方

装束馬が新緑の町練り歩く 岩手でチャグチャグ馬コ
【人生食あり 守られる味】ざざ虫 伝統食が世界の味へ
ゆるっと全国デビュー 杉並区キャラ「なみすけ」ライセンス民間委託
ディーゼル急行「みよし」、最後の雄姿
「YOSAKOIソーラン祭り」 初夏彩る群舞 夕張
「白糸の滝」滝開き 涼求めにぎわう 福岡・前原
「完熟」サクランボが収穫期 山口・周南
佐渡はオレンジ色の初夏、「トビシマカンゾウ」見ごろ

ブーム

高級シャンプーの販売好調 1本1000円前後の商品続々
梅雨待ち遠しい!? 百貨店、レインブーツ充実

面白商品

“秘密基地”イメージ 丸形住宅「くじらアパート」開発
世界で最も丈夫な腕時計?

イベント

鵜飼舟と老舗の京料理
「裸で自転車に乗り、町に繰り出そう」というイベントが、世界各都市で始まる

企業

新車、中古とも「シビック」首位、米十代層が好む車種

テクノロジー

パラジウムの新同位元素発見=完成間もない加速器で−理研
窓の壁、斜に構えて耐震化 早大と民間会社が開発
外国人に沖縄音声ガイド、IT端末で英語・中国語・韓国語

社会

壁から飛び出す巨大缶=日本初、大型3D広告−東京・渋谷
自動二輪用に機械駐車場=民間と開発、08年度実用化へ−国交省
ホームレス支援で全国組織設立 対策強化を国に提言へ
五感生かして街づくりを 「感覚環境」でシンポ開催


banner2.gif運営方針に賛同いただければクリックを!
posted by 八雲 at 14:06| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

それは「ポスト」ではなく「ゆりかご」である

やむを得ない事情で育てられなくなった新生児を匿名で預けることができる慈恵病院(熊本市)の「赤ちゃんポスト」(こうのとりのゆりかご)が10日で運用開始から1カ月となるのを前に、同病院の蓮田太二理事長が8日、同病院で記者会見し、この1カ月間に救われた命があるかとの報道陣の質問に「そう思う」と答えた。
計画発表当時から強く指摘されている「捨て子を助長する」との懸念に対しては、「現時点で育児放棄が助長されているとは思わない」と否定。「設置した意義はある」との認識を示した。(記事引用)

賛否両論あるこのこうのとりのゆりかごだが、マスコミが「赤ちゃんポスト」というネガティブな言葉を使いたがる所を見ると、マスコミの間では反対派が郵政のようだ。

確かに子を捨てる親は許せない。大人としてやってはいけない行為だし、どんな事情があれ非難されるべき行為であるということは変わらない。だが、こうのとりのゆりかごは彼らを救済する為にある装置ではない事を忘れてはならない。

こうのとりのゆりかごはそういった無責任な親が、この命を愚かな手で放棄することで失われる事を防ぐ為のものである。これは子供の為にある装置であり、大人の為にある装置ではない。

そんな大人は許せない、あってはならない行為だ、だからそんな装置はあってはならないという結論は危険だ。なくても捨てる親は存在し、現実に子を放棄する親は存在する。その現実を前に理想論はむなしすぎる。だからこそ、現実的に受け皿は必要であり、無責任な親の手から子供を保護する手段が理想論抜きで必要となってくるのである。

死は全ての可能性を子供から奪ってしまう。それだけは避けなければならないのだ。

ソース元URL
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007060800954


banner2.gif運営方針に賛同いただければクリックを!
posted by 八雲 at 12:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エコ発電は未来を創造する

資源エネルギーの先細りが懸念されるなか、太陽光や風力などの「新エネルギー」への注目度が高まっている。そんななか、「生活の中で発電を」−とばかりに、ラッシュアワーの雑踏や体の振動を「電力化」する取り組みや、持ち運びできる太陽光発電機器の商品開発などが進み、一部の商品は人気に生産が追いつかない状態となっている。(森浩)

 “体の動き”を利用した発電が注目を集め始めている。JR東日本が実用化を目指しているのが、「雑踏」を利用して発電する技術だ。「人が足を踏みおろす際の振動を発電につなげようという試みです」とJR東日本広報では解説する。

開発した「発電床」は、ゴムマットの内側に、歩行によってかかる力を電気エネルギーに変える部品を取り付けている。靴のサイズが大きい男性が通過する方がより多くの電気が得られるという。

昨年末から実用化に向けた実験に着手。JR東京駅の改札口に「発電床」を敷いておこなった実験では、1人が通過する際に70〜100ミリワット秒の電気が得られたという。

ある1日の始発から終電までに得られた電力は6000ワット秒。「電球を1分間点灯させる程度」(同社広報)とまだまだ実用化には遠い状況だが、将来的には電光掲示板のエネルギー源などとして使うことを視野に入れ、今後技術開発を進めていく方針だ。

同じく体の動きを利用しようとしているのが、伊藤忠商事と米国のベンチャー企業のシースリーエスだ。コイルの近くで磁石を動かすと電流が発生する「電磁誘導」を応用。「体などに装着して歩くと電気が発生する装置を携帯電話の充電用として販売する予定です」(伊藤忠商事広報)。数回振るだけで使用できる電池不要のリモコンも家電メーカーと開発中で、「応用できる範囲は広い」と同社は“将来性”に期待を寄せる。(一部引用)

エネルギー分野における新たな発電方法は常に求め続けられている課題であり、完全エコなエネルギーが開発されれば、人類は大きな進歩を遂げる事となるのは異論のないところだろう。

そんな中で微々たるものながら様々なエコ発電が開発されつつある。太陽電池を使って携帯電話などを充電できるリュックや、太陽光を使って充電できる車のバッテリーなど、身近な所から暮らしに役立つエコ発電は広がりつつあるようだ。これらの技術の開発により発電効率が上がり、太陽光などで全ての発電を補えるようになれば世界から化石燃料の奪い合いも、それによる富の偏在も正す事が出来る。今後のエコ発電技術が切り開く事の出来る未来は明るい。

ソース元URL
http://www.sankei.co.jp/seikatsu/seikatsu/070608/skt070608001.htm


banner2.gif運営方針に賛同いただければクリックを!
posted by 八雲 at 12:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

百聞は一見にしかず Googleで問題を目視する

カリフォルニア州バークリー発--Googleが提供している3次元表示が可能な地図表示ソフトウェア「Google Earth」を米国の複数の非営利団体が、森林伐採や大量虐殺といったさまざまな問題に対する世間の関心を高めるための新たなツールとして活用している。

例えば、非営利団体Appalachian VoicesのエグゼクティブディレクターであるMary Ann Hitt氏によると、多くの草の根団体が、4州にまたがる、広大なアパラチア山脈が炭鉱会社の採掘によって破壊されてきた様子を示すためにGoogle Earthの3次元地図を活用しているという。炭鉱業界は、山頂除去と呼ばれるプロセスの中で、より早く、より低コストで石炭を掘り当てるために爆発物で山頂を吹き飛ばしているという。その結果、周辺は汚染物質や廃棄物で埋もれ、川は干上がり、空気中にはばい煙が残存していると同氏は指摘する。

そこでAppalachian Voicesは、Googleの協力を得て、その周辺にある470カ所の山頂のない山々の仮想「慰霊碑」を設立した。具体的には、Google Earthの3次元地図上の各山の位置に半旗で印を付した上で、各場所に山頂除去プロセスに関する情報や案内を添付した。この地図レイヤは、Google Earthの「Featured Content」内で見ることができる。また、この地図レイヤには、アパラチア山脈の山頂除去前と除去後の航空写真、破壊の範囲を示すためのオーバーレイによる比較、さらに頂上除去の影響を受けた地域社会からの生の声や映像へのリンクも含まれている。(一部引用)

人間の多くは視覚的な情報に依存して生活しているが故に、あまり環境問題だ、環境危機だと警告されても実感は難しい。だが、それが視覚的に認識できるとすれば多少は変わってくるかもしれない。それをGoogle Earthを用いて実現しようとしている団体が存在しているらしい。

何しろGoogle Earthで確認できるほどの変化だから、それは本当に広範囲に影響を与えている環境破壊であることは間違いない。文字通り地形が変わるほどの災厄を眼にして、果たして我々はそれでも「関係ないね」と吐き捨てられるだろうか。口では何とでも言うことが出来るだろうが、その目に焼きついた事実はきっと脳から離れる事はないだろう。環境破壊は今この時も刻一刻と進んでいる。我々に出来ることはあまり大きくないが、小さな一歩も一億五千万人が行えば一億五千万歩に化ける。最終的に地球を救えるのは個人の意識の変化しかない。

ソース元URL
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20350469,00.htm


banner2.gif運営方針に賛同いただければクリックを!
posted by 八雲 at 12:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年会費払えば送料いらず アマゾンの新囲い込み戦略?

Amazon.co.jpは6月8日、会員制プログラム「Amazon プライム」を開始した。年会費3900円を支払えば、日本全国を対象としたエクスプレス配送サービス「お急ぎ便」が使い放題になる。1つのアカウントで同居の家族2人までを家族会員として追加登録できる。

 Amazon.co.jpでは通常1500円以上の購入で配送料が無料となるが、Amazon プライムに入会することで、最低購入額を気にしたり複数商品をまとめて注文したりする必要がなくなる。会費を払っておけばいつでも配送料無料が適用され、しかも通常の配送ではなく、関東地方であれば注文確定当日または翌日に商品が届く「お急ぎ便」が回数無制限で利用できる。
<--中略-->
Amazonのヘビーユーザーには嬉しいサービスだが、気になるのはAmazon側の費用対効果だ。Amazon.com創業者兼CEOのJeff Bezos氏は、「Amazonにとっては非常にコスト高となる。会員は利用頻度が高く、常にお急ぎ便を利用できる。そのため当初はコスト増となるが、これは非常に意義のある投資だ。短期的に見れば負担増となるが、長期的にみればメリットがあるだろう」と述べた。(一部引用)

AMAZONは物凄い会社であるのは多くの人が知る所だが、その本質はユーザーの利便性の徹底追及にある。
例えば欲しいユーザーにすぐにお届けする「お急ぎ便」はすぐに手に入れたいユーザーの要望に応えるし、関連商品表示のサービスはネットショッピングにおける買い物の幅をぐっと広げた。最近見た履歴のサービスなど、この前見た商品は何だっけ?といった疑問を即座に解決できる。

そして今度は年会費での定額配送である。まさしく新サービスと呼ぶに相応しい新しいサービスだ。これによりAMAZONはより大きな客を囲い込む事が可能となるだろう。何故なら何を買おうが年会費を払っていればAMAZONから送料無料で買えるのだ。さらに消費者心理としてどうせ送料を払っているのだからその分元を取っておくか、といった心理も期待できる。あらゆる意味でこのサービスは他のネットショッピングにとって脅威となるだろう。本当にAMAZONは恐ろしい会社である。

ソース元URL
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20350463,00.htm


banner2.gif運営方針に賛同いただければクリックを!
posted by 八雲 at 12:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。